IPoE接続サービス「transix」(VNE) 活用ケース
IPoE接続で差別化を
transixが実現する高付加価値ISP設計のケーススタディ
IPoE接続サービスの「transix (VNE) 」は、ISP事業者さまの多様なニーズに応える柔軟なプラン設計が可能です。固定IPアドレスや帯域制御などのオプションを組み合わせることで、さまざまなビジネスに対応。事業者の収益性とユーザー満足度を両立する仕組みを支援します。
transixは、IoTマンション、本格的な法人利用、ゲーミングISP、GIGAスクール向けなど、さまざまな用途でご利用いただいています。ここではその一例をご紹介します。
IPoE接続サービス「transix」(VNE) CASE 01 集合住宅向け
通常プラン/アップグレードの2本立てプランを提供
- 課題
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集合住宅の収益性を向上させたい
品質によるクレームを減らしたい
なら
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入居者向け無償のISPに加え、有償のISPを提供
transixでは、複数のISP (プラン) を作ることができます。 これを利用して、入居者向けに「無料インターネット」を提供されている事業者さまが、有償のアップグレードプランも同時に提供するといったビジネスモデルが実現可能です。これにより、IPoE接続サービスの新たな収益モデルを確立できます。 無償プランの品質に不満がある入居者に対して、高品質なプランへの移行を促すことができるため、品質へのクレーム解消と収益向上の両方が期待できます。
また最大64000までのポート拡張オプションサービスを提供しており、1本の光回線をシェアする物件にも対応可能です。
IPoE接続サービス「transix」(VNE) CASE 02 IoTマンション向け
インターネット家電などIoT対応の高付加価値プラン
- 課題
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スマートロックなど付加価値の高いIoTマンション向けサービスを提供したい
なら
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固定IPアドレスオプションでリモートアクセスに対応
transixは、ポート拡張、固定IPアドレス (IPv4) 利用などのオプションサービスを取り揃えています。 例えば固定IPアドレスオプションを利用いただくことで、インターネット家電などのIoT設備に対応したマンション向けのISPを提供することも可能になります。また固定IPアドレスオプションは、監視カメラへのアクセスや、法人のVPN接続に活用していただくこともできます。
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IPoE接続サービス「transix」(VNE) CASE 03 ビジネスやゲーミング向け
OSアップデート時にも快適に利用できるビジネス向けプラン
- 課題
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OSアップデートがある日は通常業務の通信品質が落ちる
なら
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OSアップデートの帯域を制限して安定した品質を実現
transixでは、特定のアプリケーションやカテゴリー単位で上限帯域を設定できる機能を提供しています。また、複数のアプリケーションをまとめて制御することも可能です。 これにより、定期的なOSアップデートのトラフィックを低めに抑え、他の通信への影響を減らすといった使い方ができます。 あるいは、リモート会議の帯域を十分に確保することで優先的に接続させる、といった使い方も可能です。 また、ビジネス向け以外にも、ゲーミングISPなどの個性あるISPの設計にもご利用いただいており、安定したIPoE接続環境を提供しています。
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