IPoE接続サービス「transix」(VNE) IPv4 over IPv6接続「DS-Lite」
CONNECTION TYPE IPv6上でIPv4通信を実現 IPv4 over IPv6接続「DS-Lite」
DS-Lite方式は、IPv6上でIPv4による通信を可能にする技術の一つです。transixでは、標準 (無償) でDS-Liteによる接続を提供しています。PPPoEと併用することなく、IPoEのみで、IPv4通信とIPv6通信の双方をご利用可能です。
DS-Liteについて
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IPv4 over IPv6技術 (DS-Lite※1方式) により、IPv6インターネット上でIPv4インターネット接続を実現します
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本サービスは1つのグローバルIPv4アドレスをシェアするアドレス共有型のサービスです※2
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エンドユーザーの宅内にはDS-Lite対応ルーターの設置が必要です
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当社で接続を確認した動作確認機器は、IPv4 over IPv6接続「DS-Lite」対応機種一覧に記載しております
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DS-Lite接続は、標準 (無償) でご利用いただけます。固定IPオプションをご利用の場合などは、DS-Lite接続を無効にすることも可能です
- RFC6333で規定されるIPv6移行技術の1つ
- ご利用用途に応じて、1回線あたりの利用可能ポート数を拡張したプランもご提供しております
OPTIONAL SERVICE ポート拡張 (有償オプション)
最大64000のポート拡張に対応
- 12800または64000までのポート拡張が選択可能です (最大数のご利用を希望される場合は、固定IPオプションをご利用ください)
- 集合住宅でのご利用や、eスポーツなど、1つの光回線で多くのポートを消費する用途に対応
- エンドユーザー宅内ルーターへの設定作業が必要です
| サービス名 | IPv4接続 (DS-Lite) ポート拡張 (12800) |
IPv4接続 (DS-Lite) ポート拡張 (64000) |
|---|---|---|
| 利用可能ポート数 | 12800ポート | 64000ポート |
| 接続方式 | DS-Lite方式 (RFC6333) | |
| IPv4アドレス | 動的 | |
| NAPT位置 | transixネットワーク内 | |
| アドレス共有 | ユーザー間で共有 | |