インターネットマルチフィード株式会社

JPNAP札幌エリアの新設について

インターネットマルチフィード株式会社(以下「マルチフィード」)はインターネットエクスチェンジ(以下、IX*1)「JPNAP」において、新たに札幌エリアを東日本電信電話株式会社(以下「NTT 東日本」)「北海道第2データセンター」にて、2023 年 11 月 1 日より 提供開始いたします。

マルチフィードは、これまでに JPNAP サービスを東京・大阪・福岡・仙台で提供しておりますが、今回、新たに北海道の中核都市である札幌に拠点を開設いたします。 これにより、北海道におけるコンテンツ配信基盤の強化、増大するインターネットトラフィックの効率的な交換及び首都圏へ集中しているインターネット相互接続のエリア分散に貢献していきます。 また同時に札幌エリアから、東京エリア及び大阪エリアへの接続オプションサービスを提供いたします。

マルチフィードは、今後も IX サービスの強化・拡充により、インターネットの更なる発展、社会的インフラとしての信頼性向上に貢献していきます。

*1 IX:Internet eXchange (インターネットエクスチェンジ)
 ISPなどのインターネット通信事業者が接続し、相互にトラフィックを交換するポイント

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広報担当
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インターネットマルチフィード株式会社

アジア初となる商用サービスでの400ギガビットイーサネットの接続を開始

アジア最大級のトラフィック量を誇るインターネットエクスチェンジ(以下、IX*1)サービス「JPNAP」を提供するインターネットマルチフィード株式会社(以下、マルチフィード)は、国内大手ISP*2である株式会社インターネットイニシアティブ(以下、IIJ)に対して、アジアのIXとして初*3となる商用サービスでの400ギガビットイーサネットの接続を開始しました。

急増するインターネットトラフィックに対応するため、 ISPやコンテンツプロバイダにおいて、 より大きな帯域のインタフェースを望む声が高まるなか、マルチフィードでは2022年4月に、現在普及している100ギガビットイーサネットの4倍の帯域である400ギガビットイーサネット技術を用いたIXの共同実証実験にアジアで初めて取り組み、 実用化に向けた相互接続性や性能面の確認をしてまいりました。*4

このたび、国内最大級のバックボーンネットワークを保有するIIJがマルチフィードの400ギガビットイーサネットの接続サービスを採用することで、IX接続ポートの広帯域化・集約による運用性やコスト効率の向上が期待されます。また、JPNAP上でより多くのトラフィック交換が行われることにより、インターネット利用者にとっては多様で快適なインターネット利用環境の実現が見込まれます。マルチフィードは400ギガビットイーサネットのさらなる利用拡大に向けて積極的に取り組んでまいります。

マルチフィードは今後も先進的な技術・サービスの開発により、IXサービスの強化・拡充を進め、インターネットの更なる発展および社会的インフラとしての信頼性向上に貢献していきます。

*1 IX:Internet eXchange (インターネットエクスチェンジ)
 ISPなどのインターネット通信事業者が接続し、相互にトラフィックを交換するポイント
*2 ISP:Internet Services Provider (インターネットサービスプロバイダ)
 顧客に対して主にインターネット接続環境を提供する事業者
*3 2023年7月4日時点、インターネットマルチフィード株式会社調べ
*4 (参考) アジア初の400ギガビットイーサネットを用いたIX相互接続実証実験に成功
https://www.mfeed.ad.jp/ja/2022/2022-04-19/

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インターネットマルチフィード株式会社

「Interop Tokyo 2023 ShowNet」において参加企業が提供するAPN装置群を用いたIX接続を提供

アジア最大級のトラヒック量を誇るインターネットエクスチェンジ(以下、IX*1)サービス「JPNAP」を提供するインターネットマルチフィード株式会社(以下、マルチフィード)は、IOWN構想*2の主要技術分野のひとつとして注目されているオールフォトニクス・ネットワーク(以下、APN*3)を用いたIX接続を、「Interop Tokyo 2023(会場:幕張メッセ、会期:2023年6月14日~16日)」において構築されるShowNet*4に対して提供します。
本IX接続は、イベント開催前に先進的なNW技術の相互接続性を検証するための期間であるHotStageから会期最終日までの間、期間限定で特別にShowNet参加企業によって提供されたAPN装置群*5とJPNAP東京サービスを接続することで、会場とインターネットをつなぐキャリアバックボーンの一部として利用されます。

1.概要

デジタル化の進展により、ネットワーク上での多様なアプリケーションやコンテンツの利活用が促進された結果、日本のインターネットトラヒックは増加を続けています*6。
こうした状況から、ISP*7・CSP*8のIX接続では、伝送区間の帯域増強やエンド・ツー・エンドで生じる遅延の低減、電力効率の向上が求められています。
今回は大容量かつ低遅延で、電力効率に優れたAPN装置群を用いてIX接続を実現し、「Interop Tokyo 2023」に出展する企業のデモンストレーション通信やインターネットアクセスなどを提供するためのバックボーンネットワークの一部として、リアルトラヒックが定常的に流れる状態で運用することで、次世代のIX接続形態を例示していきます。

2.接続構成

ShowNetとJPNAPの接続構成は以下の通りです。

3.今後の予定

マルチフィードは今後も先進的な技術・サービスに対する運用ノウハウの蓄積により、デジタル化の進展とそれらを支えるネットワークインフラの強化をサポートし、付加価値の高いサービスを提供してまいります。

*1 IX:Internet eXchange (インターネットエクスチェンジ)
 ISPなどのインターネット通信事業者が接続し、相互にトラフィックを交換するポイント
*2 IOWN構想:IOWN(Innovative Optical and Wireless Network)構想
 NTTが提唱する、あらゆる情報を基に個と全体との最適化を図り、光を中心とした革新的技術を活用
 し、高速大容量通信ならびに膨大な計算リソースなどを提供可能な、端末を含むネットワーク・情報
 処理基盤の構想
https://www.rd.ntt/iown/index.html
*3 APN:All-Photonics Network(オールフォトニクス・ネットワーク)
 フォトニクスベースの技術を活用し、低消費電力、高品質・大容量、低遅延の伝送を実現する技術を
 用いたネットワーク
https://www.rd.ntt/iown/0002.html
*4 ShowNet:
 Interop Tokyoにおいて、様々な機器・サービスの相互接続性検証を実施するとともに、近未来のサ
 ービスアーキテクチャを実際に動かしている形で見ることができる世界最大規模のライブネットワ
 ークデモンストレーションであり、Interop Tokyoへの出展社がインターネットへの接続性を利用し
 て製品の動態展示を行うほか、来場者のインターネットアクセスにも利用されるネットワーク
http://www.interop.jp/shownet/
*5 APN装置群:
 IOWN Global Forumが公開しているOpen APNリファレンス文書のAPN-I、APN-G、及びAPN-T
 に相当する装置群
https://iowngf.org/wp-content/uploads/formidable/21/IOWN-GF-RD-Open-APN-Functional-Architecture-1.0-1.pdf
*6 (参考) 総務省 我が国のインターネットにおけるトラヒックの集計・試算
https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban04_02000210.html
*7 ISP:Internet Services Provider(インターネットサービスプロバイダ)
 ユーザに対して主にインターネット接続環境を提供する事業者
*8 CSP:Contents Service Provider(コンテンツサービスプロバイダ)
 様々なデジタルコンテンツ(画像、映像、文章、音声など)を、インターネットを通じてユーザに提
 供する事業者

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インターネットマルチフィード株式会社

JPNAPサービス(大阪エリア)をNexcenter™大阪第7データセンターにて提供開始

インターネットマルチフィード株式会社(以下、「マルチフィード」)は、同社が提供するインターネットエクスチェンジサービスであるJPNAPサービス(大阪エリア)において、NTTコミュニケーションズ株式会社が運用するNexcenter™の大阪第7データセンター(大阪府茨木市)を提供拠点に追加し、2023年5月よりサービスの提供を開始します。

大阪第7データセンターは、大阪市内から公共交通機関で30分以内、京都・神戸市内からも約1時間でアクセス可能な、水害や地震などの災害リスクが低い茨木市内に立地する、関西最大級のデータセンターです。

JPNAPサービスは、東京/大阪/福岡/仙台の国内4エリアに接続拠点を設けています。コンテンツ事業者やインターネット接続事業者のインターネット相互接続環境において、東京エリアに加え大阪エリアで相互接続するニーズが引き続き拡大していることを踏まえ、大阪エリアの接続拠点を拡充しています。

この度の拠点追加により、JPNAPサービス(大阪エリア)の接続拠点は以下の9ヵ所となります。

・NTTテレパーク堂島第1ビル

・NTTテレパーク堂島第3ビル

・NTTDATA堂島ビル

・エクイニクス OS1

・エクイニクス OS3

・アット東京 DC12

・曽根崎データセンター

・MCデジタル・リアルティ KIXキャンパス

・Nexcenter™ 大阪第7データセンター

マルチフィードは、今後も接続拠点の拡大による接続性の向上などIXサービスの強化・拡充により、増大するインターネットトラフィックに対応し、インターネットの更なる発展、社会的インフラとしての信頼性向上に貢献していきます。

※「Nexcenter™」「Nexcenter Connect™」は、NTTコミュニケーションズ株式会社の登録商標です。

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インターネットマルチフィード株式会社

JPNAPサービス(大阪エリア)をMCデジタル・リアルティ KIXキャンパスにて提供開始

インターネットマルチフィード株式会社(以下 マルチフィード)は、当社が提供するインターネットエクスチェンジ(IX)サービスであるJPNAPサービス(大阪エリア)において、MCデジタル・リアルティ株式会社が運用するKIXキャンパス(大阪府茨木市・箕面市)を提供拠点に追加し、2023年1月よりサービスの提供を開始します。

マルチフィードは、JPNAPサービスの提供拠点を、大阪中心部のデータセンターに加え、今回、KIXキャンパスを提供拠点に追加し、大阪エリアにおけるサービス強化を図ります。

KIXキャンパスへ接続拠点を設置することで、クラウド・コンテンツ事業者を中心とした利用者は、大阪中心部までのアクセス設備を準備いただくことなく、JPNAPサービス(大阪エリア)に接続し、国内外のインターネット接続事業者やコンテンツ事業者と相互接続し、インターネットトラフィックを効率的に交換することが可能となります。

マルチフィードは、今後もIXサービスの強化・拡充により、増大するインターネットトラフィックに対応し、インターネットの更なる発展、社会的インフラとしての信頼性向上に貢献していきます。

MCデジタル・リアルティについて

MCデジタル・リアルティ株式会社は、三菱商事株式会社とDigital Realty Trust Inc.(米国上場リート)の折半合弁会社として2017年9月に設立され、大手クラウド事業者等の顧客がデータ処理等を行う上で必要な高い堅牢性とセキュリテイ、安定した電力・空調、並びにネットワークサービス等を24時間365日提供します。

KIXキャンパスについて

KIX10データセンターは大阪中心部から約20km、標高約200mの安定した地盤の上にあり、水害や地震の恐れが少ない場所に位置しています。 大阪中心部からは公共交通機関で約1時間、車であれば約40分でアクセスが可能です。

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JPNAPサービスにおける「400GbEポート」の提供開始について

インターネットマルチフィード株式会社(以下、マルチフィード)は、当社が提供するインターネットエクスチェンジ(IX)サービスであるJPNAPサービスにおいて、アジアのIXとして初*1となる「400GbEポート」サービスを2022年8月1日より提供開始いたします。

近年、インターネットトラフィックの急激な増加により100GbEを複数束ねて接続するケースも増え、IXにおいても、より広帯域なインタフェースを求める声が高まっております。マルチフィードでは現在普及している100GbEの4倍の帯域である400GbE技術を用いたIXの共同実証実験に取り組み、相互接続性や性能面において400GbEが商用提供可能な品質であることを確認してまいりました*2。

IXでの400GbEポート利用により、IX接続ポートの広帯域化・集約による運用性やコスト効率の向上が期待されます。また、IXにおいてより広帯域でのインターネットトラフィックの交換が可能となることから、インターネット利用者にとってはさらに多様で快適なインターネット利用環境の実現が見込まれます。

1.サービス概要

JPNAP東京サービスにおいて、400GbEインタフェース (接続規格:400GBASE-LR4-10) による接続を提供します。

2.提供拠点

ブロードバンドタワー 新大手町サイト (提供拠点は順次拡大予定です)

3.提供開始日

2022年8月1日 (月)

マルチフィードは、今後も先進的な技術・サービスの開発により、IXサービスの強化・拡充を進め、増大するインターネットトラフィックに対応し、インターネットの更なる発展、社会的インフラとしての信頼性向上に貢献していきます。

*1 :2022年7月4日時点、インターネットマルチフィード株式会社調べ
*2 :(参考) アジア初の400ギガビットイーサネットを用いたIX相互接続実証実験に成功
https://www.mfeed.ad.jp/ja/2022/2022-04-19/

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インターネットマルチフィード株式会社
株式会社インターネットイニシアティブ
NTTコミュニケーションズ株式会社

アジア初の400ギガビットイーサネットを用いたIX相互接続実証実験に成功

アジア最大級のトラフィック量を誇るインターネットエクスチェンジ(以下、IX*1)サービス「JPNAP」を提供するインターネットマルチフィード株式会社(以下、マルチフィード)は、国内大手ISPである株式会社インターネットイニシアティブ(以下、IIJ)およびNTTコミュニケーションズ株式会社(以下、NTT Com)とともに、現在普及している100ギガビットイーサネットの4倍のトラフィック帯域となる400ギガビットイーサネットを用いたIX相互接続実証実験(以下、本実証実験)に、アジアで初めて成功しました*2。

本実証実験の成果を受けて、今後、IXにおける400ギガビットサービスの提供、および大手ISP*3・CSP*4などによるIXでの400ギガビットイーサネット利用の推進、IX接続ポートの広帯域化・集約による運用性やコスト効率の向上が期待されます。また、IXにおいて、より広帯域でのインターネットトラフィックの交換が可能となることから、インターネット利用者にとってはさらに多様で快適なインターネット利用環境の実現が見込まれます。

1.本実証実験の背景

デジタル化の進展によりインターネットの活用が進む中で、日本のインターネットトラフィックは年々増加を続けています。特に近年は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため在宅時間が増加したことなどにより、インターネットトラフィックは急増しており*5、ISP間を接続するIXにおいて交換されるトラフィックも同様に増加を続けています*6。

2012年7月より「JPNAP」では100ギガビットのインタフェースを提供し、IIJ、NTT Comは100ギガビットインタフェースを用いた接続を利用していましたが、インターネットトラフィックの増加により、100ギガビットインタフェースを複数束ねて接続するケースも増え、より広帯域なインタフェースの早期提供が求められていました。2017年に400ギガビットイーサネットが標準化され、2019年以降先進的な通信機器メーカーから400ギガビットのインタフェースを実装した製品が登場しましたが、多数の事業者が接続するIXにおいては、異なる製品間の相互接続性が最も重要であり、実利用を想定した形でこれを検証する必要がありました。

2.本実証実験の内容および結果

マルチフィード、IIJ、NTT Comの3社は、アリスタネットワークスジャパン合同会社、シスコシステムズ合同会社、ジュニパーネットワークス株式会社の400ギガビット対応ルータ/スイッチを相互に接続し、IXで400ギガビットインタフェース (400G-FR4および400G-LR4) を適用したときの、物理レベル・ネットワークレベルの相互接続性、光スイッチとの相互接続性、経路制御の相互接続性、400ギガビットのトラフィックを流した時の性能などを確認する実験を行いました。

本実証実験の結果、400ギガビットイーサネットはIXにおける相互接続性や性能面において、商用提供が可能な品質であることが確認できました。

【実験構成図】

3.各社の役割

4.今後の予定

マルチフィードは本実証実験の結果を踏まえ、IXサービス「JPNAP」における400ギガビットサービスの提供に向けた検討を進め、2022年度内のサービス提供をめざすとともに、今後も先進的な技術・サービスの開発により、IXサービスの強化・拡充を進めます。また、IIJ、NTT Comは増大するインターネットトラフィックに対応するために本技術の導入検討を進め、インターネットの更なる発展および社会的インフラとしての信頼性向上に貢献していきます。

*1 IX:Internet eXchange (インターネットエクスチェンジ)
 ISPなどのインターネット通信事業者が接続し、相互にトラフィックを交換するポイント
*2 2022年3月25日時点、インターネットマルチフィード株式会社調べ
*3 ISP:Internet Services Provider (インターネットサービスプロバイダ)
 顧客に対して主にインターネット接続環境を提供する事業者
*4 CSP:Contents Service Provider (コンテンツサービスプロバイダ)
 様々なデジタルコンテンツ(画像、映像、文章、音声など)を、インターネットを通じてユーザに提供する事業者
*5 (参考) NTT Com インターネットトラフィック(通信量)の推移
https://www.ntt.com/about-us/covid-19/traffic_archive_annual.html
*6 (参考) 総務省 我が国のインターネットにおけるトラヒックの集計・試算
https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban04_02000202.html

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株式会社インターネットイニシアティブ
広報部
Tel: 03-5205-6310
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NTTコミュニケーションズ株式会社
経営企画部 広報室
TEL:03-6700-4010
E-mail:pr-cp@ntt.com

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インターネットマルチフィード株式会社

JPNAP東京サービスにおける「Flexible InterConnect」との接続サービスの提供開始について

インターネットマルチフィード株式会社(以下 マルチフィード)は、当社が提供するインターネットエクスチェンジ(IX)サービスであるJPNAP東京サービスにおいて、NTTコミュニケーションズ株式会社(以下 NTT Com)が提供する「Smart Data Platform」のインターコネクトサービス「Flexible InterConnect(以下 FIC)」との接続が可能となる「FIC接続サービス」を2022年4月13日より提供開始いたします。「FIC接続サービス」の活用により、IXを活用した広帯域なマルチクラウド接続環境を実現することができます。

1. 「FIC」とは
NTT Comが提供する次世代インターコネクトサービスです。データ利活用によりDX実現を加速させるプラットフォーム「Smart Data Platform」のメニューであり、企業の拠点とさまざまなクラウドサービス、データセンターなどをオンデマンドで簡単・柔軟かつセキュアに接続します。

2. 「FIC接続サービス」の概要
「FIC接続サービス」は、JPNAP経由で「FIC」に接続することができるJPNAP東京のオプションサービスです。本サービスを利用することで、JPNAP東京を利用の事業者は専用のネットワークを準備することなく「FIC」へ接続することが可能です。※別途「FIC」の契約が必要です。
お客さまのご利用形態に合わせて、「Cloud接続タイプ」と「XaaS接続タイプ」の2つのタイプをご利用いただけます。

(1) Cloud接続タイプ
企業向けにネットワークサービスを提供するISPやデータセンター事業者向けのメニューです。ISPやデータセンター事業者は自社サービスを利用する企業ユーザに対し、広帯域で安定したマルチクラウド接続環境の提供を実現し、ネットワークサービスの拡充・強化を図ることができます。

(2) XaaS接続タイプ
企業向けにSaaS、PaaS、IaaSなどのサービス(XaaS)を提供するクラウド事業者向けのメニューです。クラウド事業者は、NTT Comのネットワークサービスを利用する企業ユーザに対して、「FIC」を介して、自社クラウドサービスへの広帯域で安定した閉域接続環境の提供を実現し、接続方式の拡充による利便性向上を図ることができます。

【サービスイメージ】

マルチフィードは、今後もサービスの強化・拡充により、デジタル化の進展とそれらを支えるネットワークインフラの強化をサポートし、付加価値の高いサービスを提供してまいります。

■関連リンク
Flexible InterConnect (NTT Com)

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インターネットマルチフィード株式会社

JPNAP大阪サービスを曽根崎データセンターにて提供開始

インターネットマルチフィード株式会社(以下「マルチフィード」)は、当社が提供するインターネットエクスチェンジ(IX)サービスであるJPNAP大阪サービスにおいて、エヌ・ティ・ティ・スマートコネクト株式会社が新たに提供を開始する「曽根崎データセンター」(大阪府大阪市北区)を接続拠点に追加し、2022年4月18日よりサービスの提供を開始します。

曽根崎データセンターは、コンテンツ事業者やインターネット接続事業者間の相互接続ポイントとして需要拡大が続く大阪において、高いネットワーク接続性を提供する堂島近接エリアの大規模なデータセンターです。

JPNAPサービスは、東京/大阪/福岡/仙台の国内4エリアに接続拠点を設けています。コンテンツ事業者やインターネット接続事業者のインターネット相互接続環境において、東京エリアに加え大阪エリアで相互接続するニーズが引き続き拡大していることを踏まえ、大阪エリアの接続拠点を拡充しています。

この度の拠点追加により、JPNAP大阪の接続拠点は以下の7ヵ所となります。

<JPNAP大阪接続拠点>

マルチフィードは、今後もIXサービスの強化・拡充を通じ、増大するインターネットトラフィックに対応し、インターネットの更なる発展と社会的インフラとしての信頼性向上に貢献していきます。

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インターネットマルチフィード株式会社
BBIX株式会社
日本インターネットエクスチェンジ株式会社
エヌ・ティ・ティ・スマートコネクト株式会社

JPNAP、BBIXおよびJPIXがNTTスマートコネクトの曽根崎データセンターでの接続ポイントを順次開設

インターネットエクスチェンジ(IX)サービスを提供するインターネットマルチフィード株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木 幸一、以下「インターネットマルチフィード」、提供IXサービス名:JPNAP)、BBIX株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:池田 英俊、以下「BBIX」)、および日本インターネットエクスチェンジ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山添 亮介、以下「JPIX」)はエヌ・ティ・ティ・スマートコネクト株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:秋山 修二、以下「NTTスマートコネクト」)が提供する曽根崎データセンター(大阪府大阪市北区)に、IXサービスの接続ポイントを、2022年4月に順次開設します。詳細につきましては、各社から順次発表予定です。

1.提供の背景・目的

NTTスマートコネクトが提供する堂島ビルを中心とした都心型ネットワークデータセンターは、現在多くの国内・海外事業者に利用されています。昨今、インターネットコンテンツの多様化と大容量化、企業システムの急激なクラウド化、さらにはリモートワーク普及拡大などの生活様式の変化によって、インターネットトラフィックは確実に増加しており、今後もますますその傾向は続くことが想定されます。

このような背景の中、インターネットマルチフィード、BBIX、JPIX、西日本エリアにおける都市型ネットワークデータセンターをリードするNTTスマートコネクトが強いパートナーシップのもと、曽根崎データセンターで低遅延・高品質なIXサービスを提供することで、国内・海外のあらゆる事業者のネットワーク構築、持続可能で安定的なサービス提供をサポートしていきます。

2.各社の概要

■インターネットマルチフィード株式会社
社名:インターネットマルチフィード株式会社
URL:http://www.mfeed.ad.jp/
本社所在地:東京都千代田区内神田三丁目6番2号 アーバンネット神田ビル10階
代表者:代表取締役社長 鈴木 幸一
事業内容:IXサービス「JPNAP」およびIPv6インターネット接続サービス「transix」の提供

■BBIX株式会社概要
社名:BBIX株式会社
URL:https://www.bbix.net/
本社所在地:東京都港区六本木一丁目9番10号
代表者:代表取締役社長 兼 CEO池田 英俊
事業内容:電気通信事業法に基づく電気通信事業、電気通信設備の賃貸・保守および管理の受託、 コンピューターのハードウエア・ソフトウエアの開発・販売・保守および管理の受託

■日本インターネットエクスチェンジ株式会社
社名:日本インターネットエクスチェンジ株式会社
URL:https://www.jpix.ad.jp
本社所在地:東京都千代田区大手町一丁目8番1号KDDI大手町ビル19階
代表者:代表取締役社長 山添 亮介
事業内容:IXサービスおよび関連する付加サービスの提供

■エヌ・ティ・ティ・スマートコネクト株式会社
社名:エヌ・ティ・ティ・スマートコネクト株式会社
URL:https://www.nttsmc.com/
本社所在地:大阪市北区大深町3番1号 グランフロント大阪タワーC
代表者:代表取締役 秋山 修二
事業内容:データセンターサービスなどハウジングサービス、クラウド関連サービス、配信プラットフォームなどストリーミングサービスやデータ分析・活用サービスの提供

【本件に関するお客さまからのお問い合わせ先】

■インターネットマルチフィード株式会社
広報担当
Email: info@mfeed.ad.jp

■BBIX株式会社概要
カスタマーソリューション本部
E-mail:bbix-sales@bbix.net

■日本インターネットエクスチェンジ株式会社
広報担当
E-mail: press@jpix.ad.jp

■エヌ・ティ・ティ・スマートコネクト株式会社
IDCビジネス部
TEL:06-6147-5192※
E-mail: info@mcnet.ad.jp

【報道機関からのお問い合わせ先】

エヌ・ティ・ティ・スマートコネクト株式会社
経営企画部 西田、宮澤
TEL:06-6147-5091※
E-mail:pr@nttsmc.com

※9:30~18:00(土日祝・年末年始を除く)

[PDF]