インターネットマルチフィード株式会社

「マネジメントシステム永年登録(特別表彰)」を受賞 〜2005年の認証取得以来、20年間にわたり情報セキュリティレベルを継続的に維持・向上〜

    インターネットマルチフィード株式会社(以下、当社という)は、この度、日本規格協会ソリューションズ株式会社より、ISO27001(ISMS)の「マネジメントシステム永年登録(特別表彰)」を受賞いたしました。

    この表彰は、当社が2005年3月に認証を取得して以来、20年間にわたり情報セキュリティの管理と保護において国際規格に基づく高い管理レベルを維持してきたことを評価するものです。

    当社は、IX(インターネットエクスチェンジ)をはじめとするインターネット基盤サービスを提供する事業者として、情報資産の保護と安定したサービス提供を最重要課題と位置付けています。

    日本のコンテンツとサービスに対する需要は世界的に拡大しており、グローバルな通信キャリアなどから、新たな設備投資なしで日本市場に参入するニーズが高まっています。この度の取り組みは、このようなニーズに応えたものです。

    今後もより強固な情報セキュリティ体制の維持とより安全で信頼性の高いサービスを提供し続け、お客様やパートナーの信頼に応えてまいります。

[本リリースに関するお問合せ先]
インターネットマルチフィード株式会社
広報担当
E-mail: pr@mfeed.ad.jp
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 インターネットマルチフィード株式会社が提供するインターネットエクスチェンジサービス「JPNAP」は、Googleの推奨接続プロバイダ認定プログラム「Verified Peering Provider」において、「Gold認定」を取得しました。

Verified Peering Provider の Gold 認定バッジ

Verified Peering Providerプログラムは、インターネットサービスプロバイダ(ISP)とGoogleネットワークとの接続品質や信頼性を評価し、Googleが定める技術要件やパフォーマンス基準を満たしたプロバイダを認定する制度です。
「JPNAP」は、長年にわたる大規模トラフィックの交換・運用実績を持つだけでなく、さまざまな取り組みを通じてサービスの品質向上に取り組んでいます。このたびは、東京・大阪のエリア冗長に加え、両エリア内でのPOPの完全冗長を確保した高品質な接続や、安定した低遅延での専用接続などが評価され、Verified Peering ProviderプログラムにおけるGold認定の取得に至りました。

「JPNAP」をご利用のお客さまは、Google認定のVerified Peering Providerである「JPNAP」を経由することで、Googleのピアリング要件を満たす必要なく、インターネット経由で到達可能なすべての Googleサービスにアクセス可能となります。*

  今後も「JPNAP」は、増大するインターネットトラフィックに対応し、インターネットのさらなる発展と、社会インフラとしての信頼性向上に貢献してまいります。

* ご利用の際は、別途担当者にお問い合わせください。

■「JPNAP」について
    日本のIXサービスのパイオニアとして、インターネットの黎明期からその発展を支える基盤を築いてきたのが「JPNAP」です。私たちは、国内ベンダーと連携した光スイッチの共同開発をはじめ、常にダウンタイムの最小化に取り組み、世界最高水準の品質を追求し続けています。
    日本発のIXとして、市場を牽引する存在である「JPNAP」は、今後もサービス品質の向上に務め、新たなグローバルスタンダードや技術革新に対する追求を通じて、お客様のニーズに応えていきます。

[本リリースに関するお問合せ先]
インターネットマルチフィード株式会社
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インターネットマルチフィード株式会社

Peering Asia 8.0(*1) 3社共同ホストでの大阪開催決定
~APAC地域全体における事業者間連携と相互接続の活性化による、ピアリングの促進と拡大をめざして~

    株式会社オプテージ(以下、オプテージ)(*2)、インターネットマルチフィード株式会社(以下、インターネットマルチフィード)(*3)、NTTスマートコネクト株式会社(以下、NTTスマートコネクト)(*4)は、2026年11月開催のPeering Asia 8.0を大阪に誘致し、共同ホストを務めることが決定いたしました。

*1 Peering Asiaについて
Peering Asiaは、アジア太平洋地域で毎年開催される、オープンで中立的なピアリングカンファレンスです。
APIXの支援とボランティアにより運営されるこのイベントには、世界中の主要なインターネットインフラ関係者が一堂に会します。
【参考】https://7.peeringasia.org/home/
*2 代表取締役社長:名部 正彦、本社所在地:大阪市中央区
*3 代表取締役社長:鈴木 幸一、本社所在地:東京都千代田区
*4 代表取締役社長:宮奥 健人、本社所在地:大阪市中央区

  1. 背景と目的
     日本は、アジアで最大級のトラフィック量を誇る地域の一つであり、アジア諸国への通信トラフィック流通を支える拠点として、その重要性がますます高まっています。その中で大阪は重要なピアリングポイントとして急速な成長をとげています。
     こうした状況を踏まえ、本イベントを通じた事業者間の協力と連携の深化と西日本エリアのさらなる発展をめざし、大阪でデータセンター事業を展開するオプテージとNTTスマートコネクト、大阪で最大規模のIXを運営するインターネットマルチフィードの3社共同ホストにより、この度、Peering Asia 8.0を大阪で開催することとなりました。

  2. イベント概要
    開催期間:2026年11月3日(火)~2026年11月5日(木)
    開催場所:大阪市内ホテル(詳細は後日公開予定)
    *2025年11月6日 Peering Asia 7.0 最終日に、各社代表が登壇し、次年度開催についてプレゼンテーションを行う予定です。

  3. 今後の展望
     Peering Asia 8.0の開催を通じて、世界からの参加者がネットワーク相互接続をさらに活性化するとともに、その多様な知識と熱意をもってインターネットコミュニティを発展させ、より快適・高信頼で持続可能なインターネット環境の実現に貢献いたします。

[本リリースに関するお問い合わせ先]
株式会社オプテージ ビジネスインフォメーションデスク
TEL:0120-944-345
お問い合わせフォーム:https://optage.co.jp/business/form/contact_general/form.html
コーポレートサイト:https://optage.co.jp/

インターネットマルチフィード株式会社 営業部(田崎)
TEL:03-6262-0940 Email:sales@mfeed.ad.jp

NTTスマートコネクト株式会社 IDCビジネス部(石田)
TEL:06-6147-5192 Email:info@mcnet.ad.jp

【報道機関の皆さまからのお問合せ先】
NTTスマートコネクト株式会社 ビジネス推進部 プロモーション推進担当(伊東、澤野井)
TEL:06-6147-5196  Email:pr@nttsmc.com

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インターネットマルチフィード株式会社

代表取締役副社長及び役員人事体制の変更について

インターネットマルチフィード株式会社は、2025年6月25日(水)開催の定時株主総会及び取締役会において役員異動について決議し、代表取締役副社長及び役員人事体制を以下のとおり変更することにいたしましたのでお知らせいたします

1.変更日
  2025年7月1日(火)

2.代表取締役副社長の変更

代表取締役副社長 河村隆一 代表取締役副社長 外山勝保

3.新役員の体制
  代表取締役社長   鈴木幸一
  代表取締役副社長  河村隆一
  常務取締役     島上純一
  取締役       三膳孝通
  取締役       小林 努
  取締役       豊野 剛
  取締役       吉田友哉
  取締役       田﨑洋平(新任)
  監査役       田中正子
  監査役       木村和貴

なお、これまで代表取締役副社長を務めた外山は、相談役として今後もインターネットマルチフィード株式会社の成長に寄与して参ります

[本リリースに関するお問い合わせ先]
インターネットマルチフィード株式会社
広報担当
URL: https://www.mfeed.ad.jp/

以上

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インターネットマルチフィード株式会社

JPNAP、RETNとの戦略的パートナーシップを締結~RETNによるリモートIXサービスのリセールを開始~

インターネットマルチフィード株式会社(以下「マルチフィード」)は、インターネットエクスチェンジサービス「JPNAP」において、大手独立系グローバルネットワークサービスプロバイダーであるRETN(本社:英国、ロンドン)との戦略的パートナーシップを締結しました。またこの一環として、RETNが「JPNAP」の公式なリセールを開始します。
RETNによって「JPNAP」がリモートIXサービスとして提供されることで、グローバルな顧客基盤を持つRETNのユーザーが、日本国内に設備基盤を持つことなく、JPNAPと効率的にアクセスすることが可能となります。
 「JPNAP」には、日本国内のみならず、海外も含めた主要な事業者が多数接続しており、RETNのユーザーはこれらの事業者と直接ピアリングを行うことが可能になります。

日本のコンテンツとサービスに対する需要は世界的に拡大しており、グローバルな通信キャリアなどから、新たな設備投資なしで日本市場に参入するニーズが高まっています。この度の取り組みは、このようなニーズに応えたものです。
マルチフィードとRETNは、この度の戦略的パートナーシップに基づき、それぞれがアジア地域やユーラシア地域において有する強みを互いに活用し、日本と世界を繋ぐ取り組みを行ってまいります。

■RETNについて
RETNのヨーロッパとアジアをつなぐ独自のソリューションは、統一されたDWDMおよびIP/MPLSネットワーク基盤と、西欧・東欧・中央アジアを経て中国国境、さらには東南アジアへと続く広範な陸上ルートによって構成されています。

RETNは、短いリードタイム、業界トップクラスの稼働率、そして多層的なユーラシアネットワークを備えた『Excess Matters』ネットワークを通じて通信サービスを提供しています。

RETN公式Webサイト: https://retn.net/

■「JPNAP」について
日本のIXサービスのパイオニアとして、インターネットの黎明期からその発展を支える基盤を築いてきたのが、「JPNAP」です。
私たちは、国内ベンダーと連携した光スイッチの共同開発をはじめ、常にダウンタイムの最小化に取り組み、世界最高水準の品質を追求し続けています。
日本のIXを牽引する存在として、「JPNAP」はITインフラを支える使命のもと、従来の品質基準をさらに高め、グローバルスタンダードを更新していきます。日本発のIXとして、今後もお客様の高い要求に応え、新技術の可能性を徹底的に追求してまいります。

[本リリースに関するお問い合わせ先]
インターネットマルチフィード株式会社
E-mail: sales@mfeed.ad.jp
URL: https://www.jpnap.net/

以上

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インターネットマルチフィード株式会社

事業者向け IPoE インターネット接続サービス「transix」における 複数の固定 IP アドレスオプションサービスの提供

インターネットマルチフィード株式会社は、事業者向けに IPoE 方式で IPv6 インターネ ット接続を提供するサービス「transix (トランジックス)」において、複数の固定 IP アドレスを利用可能なオプションサービスの提供を開始いたします。

「transix」は、フレッツ光クロスへの対応や、トラフィックの管理把握が容易なカスタマ ーポータルの提供開始など、お客さまの多様なニーズにお応えするべく進化を続けてまいりました。このたび、従来の「IPv4 接続(固定 IP)」オプション(1 回線につきグローバル IPv4 アドレス 1 個利用可能)に加え、連続した最大 64 個のグローバル IPv4 アドレスを利用できるオプションサービスを提供いたします。

これにより、規模の大きな企業や事業所などで利用されるケースや、複数のサーバを運用 されるケース、あるいは既に複数の固定 IP アドレスを PPPoE でご利用されている環境から IPoE へ移行する際など、より幅広い場面で「transix」をご活用いただけるようになります。

■提供内容
いずれのメニューにおいても、連続した IPv4 アドレスを払い出します。

オプションサービス名称 1 回線あたりでご利用いただけるグローバル IPv4 アドレスの個数
IPv4 接続(固定 IP8) 8 個
IPv4 接続(固定 IP16) 16 個
IPv4 接続(固定 IP32) 32 個
IPv4 接続(固定 IP64) 64 個

■提供開始日
2025 年 3 月 28 日

■料金・お申し込み方法
当社営業担当もしくは下記お問い合わせフォームよりお問い合わせください https://multifeed.atlassian.net/servicedesk/customer/portal/21/group/54/create/211

■サービスサイト URL
https://www.mfeed.ad.jp/transix/staticip/

インターネットマルチフィードは、今後も IPoE 接続サービスの強化・拡充により、インターネットの更なる発展、社会的インフラとしての信頼性向上に貢献していきます。

【transix (トランジックス)とは】
ISP 事業者向けに、IPoE 方式のインターネット接続機能を卸提供する B2B2X のサー ビスです。NTT 東日本・西日本が提供するフレッツ光回線(フレッツ 光ネクスト、フレ ッツ 光ライト、およびフレッツ 光クロス )に対応しています。transixの高品質なIPoE 接続は、多くの大手 ISP に採用されています。

[本リリースに関するお問い合わせ先]
インターネットマルチフィード株式会社 広報担当
Contact: https://multifeed.atlassian.net/servicedesk/customer/portal/21/group/54/create/211
URL: https://www.mfeed.ad.jp/transix/overview.html

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株式会社オプテージ
インターネットマルチフィード株式会社
株式会社JPIX
BBIX株式会社

JPNAP、JPIX、BBIXがオプテージ曽根崎データセンター(OC1)にIX接続拠点を開設~ 国内・海外のあらゆる事業者との接続に最適なネットワーク拠点を2026年1月以降順次開設 ~

株式会社オプテージ(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:名部 正彦、以下「オプテージ」)とインターネットマルチフィード株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木 幸一、以下「インターネットマルチフィード」、提供IXサービス名:「JPNAP」)、株式会社JPIX(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鶴 昭博、以下「JPIX」)およびBBIX株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:佐々木 秀幸、以下「BBIX」)は、オプテージが関西圏におけるパブリッククラウドのアクセスポイントの集積地である心斎橋エリア・堂島エリアの近辺に建設中の「オプテージ曽根崎データセンター(以下「OC1」)」に、インターネットエクスチェンジ(IX)サービスの接続拠点を2026年1月以降、順次開設いたします。※ 
※:各IXサービスの開始時期は、各社からお知らせいたします。

昨今の高画質な動画配信サービスなどの普及に加えて、今後は生成AIを活用した多様なサービスの展開が見込まれるなど、インターネットトラフィックの継続的な増加が予想されており、企業の事業活動において、低遅延かつ安定したインターネット接続環境が求められています。
このような状況の中、インターネットマルチフィード、JPIX およびBBIXは、オプテージが関西圏におけるパブリッククラウドのアクセスポイントの集積地である心斎橋エリアや堂島エリアから3km圏内に建設中の「OC1」に、2026年1月以降順次、各IXサービスの接続拠点を開設することといたしました。
これらの接続拠点開設に伴い、「OC1」は国内・海外のあらゆる事業者との接続に最適なネットワーク拠点をユーザー企業へ提供する都市型コネクティビティデータセンターとして、安定的かつ高品質なサービスを提供してまいります。
なお、オプテージは各IXサービスの接続拠点開設にあわせて、「OC1」内におけるお客さまのラックと各IXを接続するクロスコネクト料金が割引になるキャンペーンを実施いたします。

<各社の概要>
■オプテージ
社名:株式会社オプテージ
URL:https://optage.co.jp/
本社所在地:大阪府大阪市中央区城見二丁目1番5号オプテージビル
代表者:代表取締役社長 名部 正彦
事業内容:電気通信事業、有線一般放送事業、小売電気事業、警備業、情報システム、
     電気通信ならびに放送に関するシステム開発、運用、保守業務の受託
【報道機関さまからのお問い合わせ先】press@optage.co.jp
【お客さまからのお問い合わせ先】https://optage.co.jp/business/form/dc_contact/form.html

■インターネットマルチフィード
社名:インターネットマルチフィード株式会社
URL:https://www.mfeed.ad.jp/
本社所在地:東京都千代田区内神田三丁目6番2号 アーバンネット神田ビル10階
代表者:代表取締役社長 鈴木 幸一
事業内容:IXサービス「JPNAP」およびIPv6インターネット接続サービス「transix」の提供
【JPNAPサービスサイト】https://www.jpnap.net/
【報道機関さま/お客さまからのお問い合わせ先】https://www.jpnap.net/contacts/

■JPIX
社名:株式会社JPIX
URL:https://www.jpix.ad.jp/
本社所在地:東京都千代田区大手町一丁目8番1号KDDI大手町ビル18階
代表者:代表取締役社長 鶴 昭博
事業内容:VNEサービス・IXサービスおよび関連する付加サービスの提供
【報道機関さまからのお問い合わせ先】press@jpix.ad.jp
【お客さまからのお問い合わせ先】planning@jpix.ad.jp

■BBIX
社名:BBIX株式会社
URL:https://www.bbix.net/
本社所在地:東京都港区六本木一丁目9番10号
代表者:代表取締役社長 兼 CEO 佐々木 秀幸
事業内容:電気通信事業法に基づく電気通信事業、電気通信設備の賃貸・保守および管理の受託、
コンピューターのハードウエア・ソフトウエアの開発・販売・保守および管理の受託
 【報道機関さまからのお問い合わせ先】pr@bbix.net
 【お客さまからのお問い合わせ先】bbix-sales@bbix.net

<キャンペーン概要>
オプテージは、各IXサービスの接続拠点の開設にあわせて、「OC1」運用開始月(2026年1月予定)までに利用申し込みをされたお客さま限定で「OC1」をご利用のお客さまのラックと各IXとの接続に必要となるクロスコネクト料金を1年間無料とするキャンペーンを実施いたします。

◆お申し込み期間:2025年1月15日(水)~2026年1月31日(土)
◆対象:上記期間内に「OC1」の利用申し込みをされた方
◆特典:お客さまのラックからIX事業者(JPNAP、JPIX、BBIX)ラックまでのクロスコネクト料金が「OC1」利用開始から1年間無料
その他、条件などのお問い合わせ、サービスの利用をご検討の際には下記のフォームまでお問い合わせください。
◆お客さまからのお問い合わせ先:https://optage.co.jp/business/form/dc_contact/form.html

*:本プレスリリースに記載されている社名やサービス名などは、各社の登録商標または商標です。
*:本プレスリリースに記載されている内容、問い合わせ先およびその他の情報は、発表日時点のものです。
これらの情報は予告なしに変更される場合があります。

以上

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デジタルエッジ・ジャパン合同会社
インターネットマルチフィード株式会社

JPNAPが、デジタルエッジの大阪データセンター(OSA1)にIX接続ポイントを開設、2024年2月からサービスを提供開始

Digital Edge (Singapore) Holdings Pte. Ltd.(本社:シンガポール、以下「デジタルエッジ」)とインターネットマルチフィード株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木 幸一、以下「マルチフィード」)は、大阪市中央区に所在するデジタルエッジのOSA1データセンター(以下「OSA1」)に、マルチフィードが展開するJPNAPサービス(大阪エリア)のIXサービス接続ポイントを開設し、2024年2月からサービス提供開始することといたしました。

デジタルエッジはアジアにおいて最も急成長しているデータセンタープラットフォームのひとつであり、OSA1は、大阪市中央区の大阪ビジネスパーク内に戦略的に位置し、西日本の主要なネットワークハブに近接しています。
この施設内において、2,900台のキャビネットと14MWのIT電力を提供し、クラウド、ネットワーク、エンタープライズのお客様からの電力仕様、信頼性、セキュリティ、ESG(環境・社会・ガバナンス)ターゲットなどに関する最新の要求に応えるべく設計・構築されています。
また、デジタルエッジの超高速・低遅延のCross Link TM相互接続サービスと、サードパーティの通信事業者が提供するさまざまな接続オプションにより、OSA1から主要な相互接続の拠点に容易かつ低コストで接続することができます。

マルチフィードのJPNAPサービスは、東京/大阪/福岡/仙台/札幌の国内5エリアに接続拠点を設けています。コンテンツ事業者やインターネット接続事業者のインターネット相互接続環境としてJPNAPは大阪にて現在最大のIXですが、大阪エリアで相互接続するニーズが引き続き拡大していることを踏まえ、大阪エリアの接続拠点を拡充いたします。

デジタルエッジとマルチフィードは、今後も連携し、相互接続拠点の拡大による接続性の向上など、増大するインターネットトラフィックに対応し、インターネットの更なる発展、社会的インフラとしての信頼性向上に貢献していきます。

■マルチフィードが展開するJPNAPサービス(大阪エリア)のIXサービス接続ポイント開設に関するコメント
デジタルエッジ・ジャパン合同会社 日本代表(兼)Digital Edge, President 古田 敬
日本の主要なインターネットエクスチェンジ事業者であるJPNAPと当社のOSA1データセンターで提携し、コロケーションのお客様に接続オプションを追加できることを喜ばしく思います。今回のようなパートナーシップは、西日本最大の相互接続ハブのひとつとしてますます重要性を増す大阪都市圏を中心に発展するデジタルエコシステムの実現に不可欠です。

■ デジタルエッジが展開するOSA1に関するコメント
インターネットマルチフィード株式会社 代表取締役副社長 外山 勝保
日本を含むアジア全域でデータセンタープラットフォームを提供するデジタルエッジの、大阪エリア都市型データセンターであるOSA1にて、当社のJPNAPサービス提供を通じて両社が提携できることを、大変嬉しく思います。このパートナーシップにより、日本のもう一つのハブである大阪においてより多くの相互接続の機会を国内外のお客様に提供でき、日本のインターネットの更なる信頼性向上に貢献できると確信しています。

■デジタルエッジ・ジャパン合同会社
社名: デジタルエッジ・ジャパン合同会社
URL: https://www.digitaledgedc.com/
登記住所: 東京都千代田区大手町1丁目2番1号 Otemachi Oneタワー6階
代表者: 日本代表(兼)Digital Edge, President 古田 敬
事業内容: データセンターの建設、運営及びサービス提供

■インターネットマルチフィード株式会社
社名: インターネットマルチフィード株式会社
URL: https://www.mfeed.ad.jp/
本社所在地: 東京都千代田区内神田三丁目6番2号 アーバンネット神田ビル10階
代表者: 代表取締役社長 鈴木 幸一
事業内容: IXサービス「JPNAP」およびIPv6インターネット接続サービス「transix」の提供

[本リリースに関するお問い合わせ先]
デジタルエッジ・ジャパン合同会社
Contact: press@digitaledgedc.com
URL: https://www.digitaledgedc.com/insights/news

インターネットマルチフィード株式会社
Contact: https://multifeed.atlassian.net/servicedesk/customer/portal/21
URL: http://www.mfeed.ad.jp/

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株式会社アット東京
インターネットマルチフィード株式会社
株式会社JPIX
BBIX株式会社

JPNAP、JPIX、BBIXがアット東京の中央第3センター(CC3)にIX接続ポイントを開設、2024年10月から順次サービスを提供~CC3を日本の新たなネットワーク拠点に~

株式会社アット東京(本社:東京都江東区、代表取締役社長:泉田 達也、以下アット東京)とインターネットマルチフィード株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木 幸一、以下マルチフィード、提供IXサービス名:JPNAP)、株式会社JPIX(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鶴 昭博、以下JPIX)およびBBIX株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:池田 英俊、以下BBIX)は、現在アット東京が建設をすすめている「アット東京中央第3センター、以下CC3」(*1)に、各社のInternet Exchange(以下IX)サービスの接続ポイントを開設し、CC3を新たなネットワーク拠点として形成していくことといたしました。

なお、各社のIX接続ポイントは2024年10月から順次サービスを提供予定です。詳細は、今後各社からお知らせいたします。

企業システムのクラウド化やリモートワークの普及拡大、コンテンツの大容量化などから、インターネットトラフィックは増加し続け、今後もますますその傾向は続くと思われます。そして企業の皆さまのビジネスの発展にとって安定したインターネットは必要不可欠なものです。
このような状況の中で、アット東京とマルチフィード、JPIX、BBIXの4社はアット東京のCC3を、日本を代表する新たなネットワーク拠点として形成し、既存ネットワーク拠点と柔軟に連携することにより、安定したインターネット環境の実現に貢献します。

アット東京は、従来国内外を問わず多くのネットワーク事業者の皆さまにサービスを提供しています。
CC3はこのたびの3社のIX接続拠点開設、そして新たに敷設される東京港横断ケーブル(*2)により、IT企業が集積する豊洲・有明エリアと最短ルートで結ばれ、名実ともに先端技術産業や国際金融都市としての東京を支えるプラットフォームとなります。

アット東京はこのCC3で、マルチフィード、JPIX、BBIX各社の協力のもと、データセンター専業事業者としての安定した設備と運用はもちろんのこと、日本を代表する都市型ネットワークデータセンターとして、日本国内そして海外のあらゆるお客さまに、より高品質で利便性の高いサービスを提供してまいります。

以上

*1: アット東京中央第3センター(CC3)
大規模な都市型データセンター。日本のデジタル社会を支えるプラットフォームとしてサービスを提供。
2024年7月サービス開始予定(2024年1月現在)。

*2: アット東京とアルテリア・ネットワークス株式会社が敷設する、豊洲・有明エリアと芝浦・品川エリア間に東京港を横断する通信用光ファイバーケーブル ( https://www.attokyo.co.jp/news/20231219.html )。

【IX各社の概要】
■インターネットマルチフィード株式会社
社名:インターネットマルチフィード株式会社
URL:https://www.mfeed.ad.jp/
本社所在地:東京都千代田区内神田三丁目6番2号 アーバンネット神田ビル10階
代表者:代表取締役社長 鈴木 幸一
事業内容:IXサービス「JPNAP」およびIPv6インターネット接続サービス「transix」の提供

■株式会社JPIX
社名:株式会社JPIX
URL:https://www.jpix.ad.jp
本社所在地:東京都千代田区大手町一丁目8番1号KDDI大手町ビル18階 階
代表者:代表取締役社長 鶴 昭博
事業内容:VNEサービス・IXサービスおよび関連する付加サービスの提供

■BBIX株式会社
社名:BBIX株式会社
URL:https://www.bbix.net/
本社所在地:東京都港区六本木一丁目9番10号
代表者:代表取締役社長 兼 CEO 池田 英俊
事業内容:電気通信事業法に基づく電気通信事業、電気通信設備の賃貸・保守および管理の受託、コンピューターのハードウエア・ソフトウエアの開発・販売・保守および管理の受託

【本件に関する報道の皆さまからの連絡先】
アット東京 広報担当: 西野、鈴木
Tel: 080-5930-7410 (西野) / 070-7413-7439 (鈴木) E-Mail: pr@attokyo.co.jp
アット東京広報事務局(共同ピーアール株式会社内) 担当:仙場、峰松、松田
  Tel: 03-6260-4863 E-mail: attokyo-pr@kyodo-pr.co.jp

インターネットマルチフィード株式会社
広報担当
Contact: https://multifeed.atlassian.net/servicedesk/customer/portal/21/

株式会社JPIX
広報担当
E-mail:press@jpix.ad.jp

BBIX株式会社
広報担当
E-mail:pr@bbix.net

【本件に関するお客さまからの連絡先】
アット東京 ビジネスプラットフォーム戦略本部
Tel: 03-6372-3500 E-mail: at-sales@attokyo.co.jp

インターネットマルチフィード株式会社
広報担当
Contact: https://multifeed.atlassian.net/servicedesk/customer/portal/21/

株式会社JPIX
E-mail: planning@jpix.ad.jp

BBIX株式会社
E-mail:bbix-sales@bbix.net

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エヌ・ティ・ティ・スマートコネクト株式会社
インターネットマルチフィード株式会社

JPNAPが、NTTスマートコネクトの福岡天神データセンターにIX接続ポイントを開設、2024年4月からサービスを提供開始

エヌ・ティ・ティ・スマートコネクト株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:牧内 貴文、以下「NTTスマートコネクト」)とインターネットマルチフィード株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木 幸一、以下「マルチフィード」)は、NTTスマートコネクトの「福岡天神データセンター(以下「福岡天神DC」)」に、マルチフィードが展開するJPNAPサービス(福岡エリア)のIXサービス接続ポイントを開設し、2024年4月からサービスの提供を開始することといたしました。

NTTスマートコネクトは、西日本エリアの相互接続サービス需要拡大に伴い、2023年9月より天神エリアにて福岡天神DCでのコロケーション、光ケーブリングサービスを提供開始しております。福岡天神DCはNTT博多ビル西館、QTnetの福岡第3データセンター(QD3)と光ファイバーで接続されており、高品質で安全性の高いインターネット相互接続が可能なデータセンターです。

マルチフィードのJPNAPサービスは、東京/大阪/福岡/仙台/札幌の国内5エリアに接続拠点を設けています。コンテンツ事業者やインターネット接続事業者のインターネット相互接続環境において、福岡エリアで相互接続するニーズが引き続き拡大していることを踏まえ、福岡エリアの接続拠点を拡充いたします。

NTTスマートコネクトとマルチフィードは、今後も連携し、相互接続拠点の拡大による接続性の向上など、増大するインターネットトラフィックに対応し、インターネットの更なる発展、社会的インフラとしての信頼性向上に貢献していきます。

■エヌ・ティ・ティ・スマートコネクト株式会社
社名:エヌ・ティ・ティ・スマートコネクト株式会社
URL: https://www.nttsmc.com/
本社所在地:大阪府大阪市北区大深町3番1号 グランフロント大阪タワーC13階
代表者:代表取締役社長 牧内 貴文
事業内容:データセンターサービスなどハウジングサービス、クラウド関連サービス、配信プラットフォームなどストリーミングサービスやデータ分析・活用サービスの提供

■インターネットマルチフィード株式会社
社名: インターネットマルチフィード株式会社
URL: https://www.mfeed.ad.jp/
本社所在地: 東京都千代田区内神田三丁目6番2号 アーバンネット神田ビル10階
代表者: 代表取締役社長 鈴木 幸一
事業内容: IXサービス「JPNAP」およびIPv6インターネット接続サービス「transix」の提供

[本サービスに関するお問い合わせ先]
エヌ・ティ・ティ・スマートコネクト株式会社
IDCビジネス部 萩本
TEL:06-6147-5192※
E-mail: info@mcnet.ad.jp
※受付時間9:30~18:00(土日祝・年末年始を除く)

[報道機関からのお問い合わせ先]
エヌ・ティ・ティ・スマートコネクト株式会社
ビジネス推進部 梶原・久保
TEL:06-6147-5196※
E-mail: pr@nttsmc.com
※受付時間9:30~18:00(土日祝・年末年始を除く)

インターネットマルチフィード株式会社
広報担当
Contact: https://multifeed.atlassian.net/servicedesk/customer/portal/21
URL: https://www.mfeed.ad.jp/

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