インターネットマルチフィード株式会社

マルチフィードJPNAPサービスおよびマルチフィードJPNAP大阪サービスの料金改定について

インターネットマルチフィード株式会社(略称:MFEED、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木幸一)は、分散型インターネット相互接続(IX)サービス「マルチフィードJPNAPサービス」(以下、JPNAP)および「マルチフィードJPNAP大阪サービス」(以下、JPNAP大阪)におけるGbEポートならびにFEポートの料金を本年 2月 1日(水)より改定いたします。

JPNAPおよびJPNAP大阪は分散型のIXサービスで、東京ではNTT大手町ビル、東京サンケイビルの2拠点で提供しています。また大阪ではNTTテレパーク堂島第1ビル、NTTテレパーク堂島第3ビルの2拠点で提供しています。MFEEDでは、このJPNAPおよびJPNAP大阪を今後より多くのお客様にご利用いただくため、以下のとおり料金を改定いたします。

1. マルチフィードJPNAPサービスの料金改定

(1) GbEポート

(2) FEポート

2. マルチフィードJPNAP大阪サービスの料金改定

(1) GbEポート

(2) FEポート

3. 適用開始日

2006年 2月 1日

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インターネットマルチフィード株式会社

標準時配信サービス「タイムフィード(TimeFEED)」の提供開始について

インターネットマルチフィード株式会社(略称:MFEED、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木幸一)は、安全・安心なIT社会の実現のため、電子データや電子文書などの電子情報のやり取りや電子情報そのものの信頼性や安全性を高めるために必要不可欠な高精度で高信頼の時刻情報を、情報通信ネットワークを通じて提供する『標準時配信サービス「タイムフィード(TimeFEED)」』を、2006年 1月 1日より提供開始します。

MFEEDでは、今後もインターネットの飛躍的かつ健全な発展を推進し、社会的インフラとしての信頼性向上に寄与するサービスの提供に先駆的に取り組んでいきます。

1. サービス概要

タイムフィード(TimeFEED)サービスは、以下の2つのサービスから構成されます。

(1) タイムフィード(TimeFEED)時刻配信サービス
日本の国家時刻標準機関[1]である独立行政法人情報通信研究機構[2]の提供する協定世界時[3]に対してトレーサビリティ[4]を確保した、高精度な時刻情報を配信するサービス

(2) タイムフィード(TimeFEED)時刻監査サービス 時刻情報の配信先の装置にある時計の時刻が正確かどうか監視し、標準時とのズレを調べるサービス

2. ご利用料金

(1) タイムフィード(TimeFEED)時刻配信サービス

1配信先装置につき、
・初期費用 : 100,000円
・月額基本料金 : 200,000円

(2) タイムフィード(TimeFEED)時刻監査サービス

1配信先装置につき、
・初期費用 : 100,000円
・月額基本料金 : 200,000円

3. その他

タイムフィード(TimeFEED)サービスのその他の情報については、こちら(http://www.mfeed.co.jp/tfeed/)をご覧ください。

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  1. 標準時の時刻を生成・維持・配信する国家的機関(NTA: National Time Authority)

  2. 2004年4月に独立行政法人通信総合研究所(CRL)と認可法人通信・放送機構(TAO)が統合されてできた独立行政法人(NICT: National Institute of Information and Communications Technology) http://www.nict.go.jp/

  3. 全世界で時刻を記録する際に使われる公式な時刻(UTC: Coordinated Universal Time)

  4. 国家標準時刻への校正情報の取得が可能なこと。(参考;「タイムビジネス推進協議会」(http://www.scat.or.jp/time/index.html))

インターネットマルチフィード株式会社

JPNAP大阪「IPv4/IPv6 Dual Stackサービス(試行)」の提供開始について

インターネットマルチフィード株式会社(MFEED、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木幸一)は、IPv4(Internet Protocol version 4)とIPv6(Internet Protocol version 6)のデュアルスタック接続環境[1]に対応した分散型インターネット相互接続サービス、「JPNAP大阪 『IPv4/IPv6 Dual Stackサービス』」を、エヌ・ティ・ティ・スマートコネクト株式会社(略称:NTT-SmC、本社:大阪市北区、代表取締役社長:岡本充由)[2]の協力により、2005年7月8日より試行サービスとして提供開始します。 MFEEDでは2002年6月より、IPv6ネイティブ接続環境[3]に対応したIXサービス「JPNAP6」を東京にて試行サービスとして提供してまいりましたが[4]、このたび、ネットワーク機器のデュアルスタック対応化の進展に伴い今後拡大が予想されるインターネットバックボーンのIPv4/IPv6デュアルスタック化にいち早く対応いたします。当面は、JPNAP大阪の付加サービスとして提供を開始しますが、JPNAP(東京)についても準備が整い次第サービスを開始し、来年度の商用化を目指します。

1. サービス概要

大阪市堂島にて提供している「JPNAP大阪サービス」上で、IPv4/IPv6デュアルスタック接続環境に対応した付加サービスを試行提供します。これにより本サービスを利用するISP等事業者は、IPv4のデータとIPv6のデータをJPNAP大阪の同一のポートにて交換することが可能となります。

2. 対象サービス

JPNAP大阪サービス (10GbEポート、GbEポート、FEポート)

3. ご利用料金 (付加サービス分)

試行サービス期間中は、無償でご利用いただけます。

4. 接続場所

NTTテレパーク堂島第1ビル、NTTテレパーク堂島第3ビル

5. お申込条件

JPNAP大阪サービスをご契約のお客様で、インターネットレジストリ[5]から直接IPv6アドレスの割り振りを受けている方を対象とします。 JPNAP大阪サービスのご利用条件はこちら (http://www.mfeed.co.jp/jpnap-osaka/basic.html)をご参照ください。

6. スケジュール (予定)

試行サービス; 2005年7月 ~ 2006年3月

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  1. 現行のインターネット技術である「IPv4」および次世代インターネット技術である「IPv6」を、同一のネットワークで同時に利用できる環境のこと

  2. NTT-SmC ホームページ (http://www.nttsmc.com/)

  3. IPv6のデータをそのままインターネットで伝送する方式

  4. http://www.mfeed.co.jp/press/2002/20020628.html

  5. インターネットのアドレス資源(IPアドレス、ドメイン名、ポート番号、AS(自律システム)番号)の管理を任されている組織

インターネットマルチフィード株式会社

トラフィックエンジニアリングサービス「PeerWatcher」の提供開始について

インターネットマルチフィード株式会社(MFEED、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木幸一)は、当社の提供するインターネット相互接続(IX)サービス「JPNAP」をご利用のお客様に、より高度で効率的なネットワーク運用・構築等に資する目的でご利用いただくために、JPNAP上でお互いに交換するトラフィック情報を提供する『トラフィックエンジニアリングサービス「PeerWatcher」』を、2005年6月20日より提供開始します。

MFEEDでは、今後もインターネットの飛躍的かつ健全な発展を推進し、社会的インフラとしての信頼性向上に寄与するサービスの提供に先駆的に取り組んでいきます。

1. サービス概要

これまでサポート情報の一環として、お客様のご利用ポート単位のトラフィック情報をご提供してまいりましたが、本サービスでは、sFlow技術[1]を用いて、JPNAP上におけるお客様のピア(相互接続相手)毎のトラフィック情報を把握、グラフ表示することが可能となります[2]。これは、日本の大手商用IXでは初めてのサービス提供となります。

2. 対象サービス

GbEポート、および10GbEポート

3. ご利用料金

本サービスは無償でご利用いただけます。

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  1. IETF RFC3176で規定された、ネットワークトラフィックの統計的サンプリング技術

  2. sFlowコレクターとして、(株)インターネットイニシアティブの開発したトラフィック情報収集管理システムを活用しています。

インターネットマルチフィード株式会社

フォトニックネットワーキング技術を用いた
次世代インターネット相互接続共同実験における
フォトニックIXの基本動作の実証

株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木幸一)、インターネットマルチフィード株式会社(MFEED、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木幸一)、NTTコミュニケーションズ株式会社(NTT Com、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木正誠)、および日本電信電話株式会社(NTT、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:和田紀夫)の4社は、2004年9月3日より2007年3月末日まで、フォトニックネットワーキング技術※1を用いた次世代インターネット相互接続に関する共同実験を実施しており、今回IPルータと光クロスコネクト(OXC:Optical Cross Connect)※2を用いたフォトニックIXの基本動作を実証しました。

1. 本実験の背景と経緯 (図1)

2. 実験概要

(1) GMPLSに対応したOXCと、IPルータ等を組み合わせた連携動作の検証

(2) フォトニックIXの高信頼化技術の検証

(3) フォトニックIXオペレーション方式の検証

3. 現在までの成果

年々増加するトラフィックに柔軟に対処するための新たなアーキテクチャとして、 フォトニックIXの実現を目指し共同検討を行なって来ました。フォトニックIXは、 従来のISP、IXが運用してきたIPルータやL2スイッチと、今回NTTが新たに開発した GMPLS対応OXCとを連携動作させるアーキテクチャがポイントです。IXにおいてISPの IPルータ間のトラフィックが増加してくると、IPルータの入出力インタフェースを 複数まとめて使うようになり、インタフェースの帯域内での木目細かい切替え (IPルーティング)だけではなくインタフェース単位での切替えが必要となってきます。 その場合に、IPルーティングとOXCを用いた光パス※4切替えとを連携動作させることで 、トラフィックの増加に効率的に対処することができます。

今回の共同実験では、IPルーティングと連携動作するGMPLS対応OXCに、 大容量トラフィックを効率よくハンドリングすることを目的にNTT研究所が開発した 「光パス可変容量技術」を適用しました。光パス可変容量技術とは、トラフィック量 の増減に応じて、そのトラフィックを収容する光パスの容量を最適に増減させること ができる技術です。この技術は、大束の光パス単位でやりとりされるISP間において、 トラフィック量の変動に対する経済的な光パス収容や、運用している光パスが故障し た際の予備用光パスへの効率的な切替えなどに適用可能な技術です。これまでに、 この光パス可変容量技術を、実環境下のIX実験システムに適用することで、 インターネットのばらつきを含んだトラフィック変動や故障等の突発のトラフィック 変動に対しても柔軟に対応できることを実証しました。

4. 今後の展開

今後は、これまでの検討に加え、IPルータとOXCの連携制御方法、高信頼化方法等の 技術的な課題の検討や実現性の検証を行なうとともに、フォトニックIXの構成法を 提案していきます。 また実フィールド環境における長期運用試験、実運用面の課題 抽出等も併せて行っていきます。 なお、NTTグループとしては、今回の成果を 2004年11月に公表した「中期経営戦略」の次世代ネットワークの検討に活かしてい きます。

5. 各社の役割分担、実験の目的

(1) IIJ:
豊富な運用実績と先進的インターネット構築技術を有するISPとして、IPネットワーク運用技術を提供し、ISPから見た次世代IXの課題・要求を定義するとともに、効果的なIX利用方法を検討しています。

(2) MFEED:
IX事業運用者として、IXの運用技術を提供し、次世代IXの課題・要求を定義するとともに、本実験をふまえたIXインフラサービスの実施可能性について検討しています。

(3) NTT Com:
先進的ネットワーク構築技術を有するISPかつネットワークキャリアとして、IPネットワークおよび伝送ネットワーク運用技術を提供し、ISPから見た効果的なIX利用方法の検討、およびキャリアから見たフォトニックネットワークの運用技術について検討しています。

(4) NTT:
OXCおよびGMPLSなどのフォトニックネットワーキングに関する技術開発力・ノウハウを提供しています。また共同実験の結果得られるフォトニックネットワーキング技術への要求条件を検討し、更なる高機能化、経済化を進める実現技術を検討しています。

4社は本実験を通してISPの相互接続性やIXの運用性の観点からフォトニックIXの評価を実施し、GMPLS対応OXCとの連携動作のためにIPルータやL2スイッチが具備すべき条件、並びに連携動作を実現するネットワーク制御方式等を明らかにすることを目指していきます。

<用語解説>

図1 共同実験の意義

図2 フォトニックIXのイメージ

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株式会社インターネットイニシアティブ
広報部 米山
Tel: 03-5259-6310
E-mail: press@iij.ad.jp

インターネットマルチフィード株式会社
広報担当
Tel: 03-3282-1010
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NTTコミュニケーションズ株式会社
ブロードバンドIP事業部
Tel: 03-6700-8430
E-mail: sanag-bb@ntt.com

日本電信電話株式会社
先端技術総合研究所
企画部 為近、甕(もたい)
Tel: 046-240-5152
E-mail: st-josen@tamail.rdc.ntt.co.jp

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インターネットマルチフィード株式会社

インターネットマルチフィード 「時刻情報提供サービス for Public」の
提供開始について

インターネットマルチフィード株式会社(略称:MFEED、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木幸一)は、これまで、インターネット上で日本標準時を正確に提供する共同実験[1]を行ってまいりましたが、このたび独立行政法人情報通信研究機構(NICT)の提供する「ネットワークによる時刻情報提供サービス(NTPサービス)」[2]を利用した本格サービス

『インターネットマルチフィード「時刻情報提供サービス for Public」』

として、2005年 3月 31日より提供開始します。

MFEEDでは、今後もインターネットの飛躍的かつ健全な発展を推進し、社会的インフラとしての信頼性向上に寄与するサービスの提供に先駆的に取り組んでいきます。

1.サービス概要

時刻合わせのプロトコルとして広く利用されているNTP(Network Time Protocol)[3]を用いて、高精度な時刻情報をインターネット上で提供するサービスです。本サービスを利用することによって、インターネットに接続されたパソコンや情報機器等の時計(時間)を日本標準時に合わせることができます。なお、本サービス開始に伴い、IPv6でのアクセスも可能となりました。

詳細は、こちら(http://www.jst.mfeed.ad.jp/)をご覧ください。

2.提供開始日

2005年3月31日

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[本件に関するお問い合わせ先]
インターネットマルチフィード株式会社
広報担当
  電話:03-3282-1010
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  1. ニュースリリース「インターネット上での日本標準時提供実験開始(平成13年4月10日)」をご参照ください。

  2. 独立行政法人情報通信研究機構(NICT)の日本標準時に直接接続したNTPサーバと利用者のサーバを、ネットワークで直接接続して時刻情報を提供するサービス (http://jjy.nict.go.jp/time/service/ntpservice.html)

  3. インターネットなどのネットワークにつながれたコンピュータ等の時刻を同期させるための手順(プロトコル)

インターネットマルチフィード株式会社

European Internet Exchange Association (Euro-IX)への加盟について
~欧州最大の事業者団体に、欧州外から初の参画~

インターネットマルチフィード株式会社 (略称:MFEED、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木幸一) は、ヨーロッパのインターネット相互接続サービス(IX)事業者団体である European Internet Exchange Association (Euro-IX; http://www.euro-ix.net) と、技術情報や運用に関する情報等の交換を図るなどEuro-IXとの協力関係を深めてきたところですが、このたびAssociate Member (準会員)としてヨーロッパ以外のIX事業者では初となるEuro-IXへの加盟が認められました。

MFEEDでは、今後もEuro-IXとの協力関係を活用し、当社のIXサービスである「JPNAP」「JPNAP大阪」における技術力、サービス品質の更なる向上に努めていきます。また、Euro-IXをはじめとする海外のIX事業者やコミュニティの皆さまとの交流を一層深め、インターネットの飛躍的かつ健全な発展を推進し、社会的インフラとしての信頼性向上に寄与するサービスの提供に先駆的に取り組んでいきます。

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(参考)

  1. Euro-IXとは
    Euro-IXとは、欧州におけるインターネット相互接続 (Internet eXchange:IX) 事業者が、技術標準や運用に関する情報等を交換し合い、 お互いのIXサービスの向上に努めるために、2001年 5月に結成された業界団体(コミュニティ)です。 2005年1月末現在で、約20カ国のヨーロッパ各国から32のIX事業者が会員 (Official Member)として加盟しており、また2005年1月よりヨーロッパ以外の IX事業者に対して準会員(Associate Member)としての加盟が認められるようになりました。 (http://www.euro-ix.net/about/memberlist.shtml)
  2. JPNAPサービスとは
    JPNAPサービスは、MFEEDが提供するインターネット相互接続サービス(IXサービス)です。 東京大手町において提供するJPNAPサービスと 大阪堂島において提供するJPNAP大阪サービスの2つのIXサービスがあります。 また、次世代ネットワークの発展に寄与するため IPv6(Internet Protocol Version6)に対応したIXサービス「JPNAP6」 の試行サービスも提供しています。 JPNAP、JPNAP大阪にて取り扱うインターネットトラフィック量は年々増加し、 2005年1月現在で双方の合計トラフィック量は60Gbpsを超え、 日本のIXを経由するトラフィックの約半分を取り扱っています。
    ※JPNAP(JaPan Network Access Point)
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インターネットマルチフィード株式会社

JPNAP 10Gサービスの料金改定
    ならびにJPNAP大阪10Gサービス提供開始について

インターネットマルチフィード株式会社(略称:MFEED、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木幸一)は、2003年4月1日より提供してまいりました10Gbpsインターフェースのインターネット相互接続サービス(IX)「JPNAP10G」の料金を改定し、本年4月1日より適用を開始します。

また、昨年11月より試行サービスとして提供してきました関西エリア初の10Gbpsインターフェース対応のIX「JPNAP大阪10Gサービス」の本格サービスを2月1日より開始いたします。

1. JPNAP (東京) 10Gサービス

JPNAPでは、本格的なブロードバンド時代をむかえ、爆発的に増加している高速大容量トラフィックを安定して効率的に交換するため、新スイッチの導入等設備の増強を図るとともに、より幅広いお客様に高速・高品質のIXサービスをご利用いただくため提供料金を下記のとおり改定します。

  1. 改定後料金
    1ポートあたり料金

      初期費用  100,000 円  
      月額基本料金  3,000,000 円 (2ポート目以降は 2,700,000円)
      <現行月額基本料金  4,000,000 円 (2ポート目以降は 3,600,000円)>
  2. スケジュール
    2004年 4月 1日より改定料金を適用します。

2. JPNAP大阪10Gサービス

JPNAP大阪サービスでは、より高速・大容量トラフィック交換が可能となるサービス提供のニーズに応えるため、昨年11月よりJPNAP大阪10Gサービスを試行サービスとして提供し、ネットワーク品質の確認・検証ならびに運用技術の蓄積・確立を行ってきたところですが、最終評価結果を踏まえ、下記のとおり本格サービスの提供を開始します。

  1. 料金
    1ポートあたり料金
      初期費用  100,000 円
      月額基本料金  3,000,000 円
  2. スケジュール
    2004年 2月 1日より本格サービスの提供を開始します。

(参 考)
【JPNAP10Gサービス】
JPNAP(東京)、JPNAP大阪において、10ギガビットイーサネット (10GBase-LR)で接続ポートを提供しており、本日現在、ASAHIネット、BIGLOBE、IIJ、InfoSphere、OCN、ソフトバンクBBが接続しサービスをご利用いただいているほか、@nifty/FENICS、InterViaが接続を予定しています。

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JPNAP大阪 10Gサービス提供開始について

インターネットマルチフィード株式会社(略称:MFEED、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木幸一)は、インターネット相互接続(IX)サービス 「JPNAP大阪サービス」に 10Gbps インターフェースのサービスメニューを追加し本日より提供を開始します。

昨今のインターネット接続サービスにおいては、本格的なブロードバンド時代をむかえ、バックボーンを流れるトラフィックは爆発的に増加しています。JPNAP大阪サービスにおいては、エヌ・ティ・ティ・スマートコネクト株式会社(略称:NTT-SmC、本社:大阪市北区、代表取締役社長:伊藤彰敏)の協力のもと昨年1月よりサービスを開始しており、本日現在でピーク時トラフィックが約 5Gbps、接続ネットワークが13となる等、西日本エリアを代表する商用IXとしてご利用いただいています。

現在、複数のギガビットインターフェースをご利用いただいている大手事業者を中心に、1Gbpsインターフェースを超える高速大容量のサービス提供を望む声が高まっていること、ならびに急速に増大するインターネットトラフィックの東京一極集中対策としての負荷分散化ニーズに応えるため、本年4月より本格サービス提供を開始した「JPNAP 10Gサービス」に続き、「JPNAP大阪サービス」においても10Gbpsインターフェースのサービスを開始することとしました。

1. サービス概要

大阪市堂島にて提供しているJPNAP大阪サービスに10Gbpsインターフェース対応のサービスを追加提供します。これにより本サービスを利用するISP等事業者は、大容量トラフィックをストレスなく安定して交換することが可能になります。

2. サービスメニュー

サービス拠点は、大阪市堂島のMFEED拠点 (NTTテレパーク堂島第1ビル内、第3ビル内) です。利用者は接続場所を選択できるほか、いずれの拠点においても同一のメニューと料金での利用が可能です。

(1) インターフェース

(2) 料金

3. 提供スケジュール

本日より試行サービスの提供を開始し、来年2月より本格サービスの提供を開始する予定です。

また、試行サービス提供にあたっては、IIJ、OCN、ソフトバンクBBにご利用いただくほか、今後、@nifty/FENICS、InterVia、InfoSphereにご利用いただく予定です。

4. その他

会社概要およびJPNAPサービスに関するご案内をホームページに掲載しています。
URL: http://www.mfeed.co.jp/

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IPv6 IXサービス「JPNAP6」の試行サービス期間の延長について

インターネットマルチフィード株式会社(略称:MFEED、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木幸一)は、、2002年 6月に開始した「JPNAP6」の試行サービス期間を延長することとしましたのでお知らせします。

「JPNAP6」には、すでに BIGLOBE、DTI、FreeBit、IIJ、InterVia、MEX、NTT/VERIO、OCN、POWEREDCOM、XePhion/WAKWAK、MFEED が接続して、試行サービスをご利用いただいているほか、@nifty/FENICS、InfoSphere が接続を予定しています。 今後においても本試行サービスの提供を通じ、IPv6市場の更なる発展に寄与するとともに、次世代ネットワークの品質確認・検証および運用技術の蓄積・確立を行ってまいります。

【JPNAP6】

IPv6 (Internet Protocol Version 6) に対応した分散型インターネット相互接続サービス

【インターネットマルチフィード株式会社】

1997年 9月、国内大手ISPならびにICP等の出資により設立され、国内におけるインターネットデータセンター (iDC) の先駆者としてインターネット上のコンテンツ等の情報流通を促進しています。 IXサービスである「JPNAP」においては、商用IXでは国内初となる10Gbpsインターフェース対応のサービスを提供するなど、インターネットの飛躍的かつ健全な発展を推進するという使命のもと、わが国のブロードバンド時代のインターネットを支える基盤機能を提供しています。

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