インターネットマルチフィード株式会社

インターネットマルチフィード株式会社(略称:MF、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木幸一)は、インターネット相互接続(IX)サービス「JPNAP東京Iサービス」および「JPNAP大阪サービス」におけるGbEポートの料金を本年4月1日(火)より改定いたします。

JPNAPサービスは、ブロードバンド時代に対応した分散型のIXサービスです。JPNAP東京Iサービスは、NTT大手町ビル、東京サンケイビルの2拠点で提供しています。またJPNAP大阪サービスは、NTTテレパーク堂島第1ビル、NTTテレパーク堂島第3ビルの2拠点で提供しています。MFでは、JPNAP東京IサービスおよびJPNAP大阪サービスの更なる利便性向上を図り、より多くのお客様に高速・高品質のIXサービスをご利用いただくため、以下のとおり料金を改定いたします。

1. JPNAP東京IサービスおよびJPNAP大阪サービスの料金改定

GbEポート 初期費用: 100,000円
月額料金: 600,000円
<改定前月額基本料金800,000円 (第2ポート目以降 700,000円)>

2. 適用開始日

2008年4月1日

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インターネットマルチフィード株式会社

インターネットマルチフィード株式会社(略称:MF、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木幸一)は、本年1月より提供してまいりました首都圏エリアにおける第二の商用IXサービス「JPNAP東京IIサービス」を、本年4月より本格サービスとして提供開始いたします。

「JPNAP東京IIサービス」は、現在東京大手町エリアで提供中の「JPNAP東京Iサービス」とは独立したインターネット相互接続ポイント(Internet eXchange (IX) Point)であり、首都圏エリアにおけるお客様ネットワークの主要拠点分散やトポロジーの冗長化を可能とし、お客様ネットワークの可用性や信頼性向上を実現します。

MFでは、今後もインターネットの飛躍的かつ健全な発展を推進し、社会的インフラとしての信頼性向上に寄与するサービスの提供に先駆的に取り組んでいきます。

1. サービス概要

「JPNAP東京IIサービス」は、現在東京大手町エリアで提供している「JPNAP東京Iサービス」とは、設備的にも論理的にも全く独立したIX Pointであり、「JPNAP東京Iサービス」と同等のサービスメニュー、システム構成、高可用性、高いサービス品質を提供いたします。

2. サービスメニュー

(1) 10GbEポート

接続インタフェース:10GBase-LR

(2) GbEポート

接続インタフェース:1000Base-SX または 1000Base-LX

3. 接続場所

NTT池袋ビル(東京都豊島区)

4. スケジュール

2008年4月1日

5. ご利用料金

(1) 10GbEポート

初期費用 100,000 円
月額料金 2,700,000 円
(但し、JPNAP東京Iサービスをご利用中のお客様は、2,100,000円)
第2ポート目以降 2,000,000 円
(2) GbEポート

(2) GbEポート

初期費用 100,000 円
月額料金 600,000 円
(但し、JPNAP東京Iサービスをご利用中のお客様は、500,000円)
第2ポート目以降 500,000 円
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「マルチフィードJPNAP東京IIサービス」の提供開始について

インターネットマルチフィード株式会社(略称:MF、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木幸一)は、現在東京大手町エリアで提供中の「マルチフィードJPNAPサービス」(注1)とは独立した、首都圏エリアにおける第二の商用IXサービスとして、「マルチフィードJPNAP東京IIサービス」を2008年1月より提供開始いたします。

日本におけるインターネット環境は、ここ数年のブロードバンド化の急速な進展に伴い、トラフィック量が加速度的に増加しており、今後も動画配信など新しいサービスの利用によりそのスピードはさらに増していくことも予想されています。また同時にインターネットに対して、社会的インフラとしての安定・安全性への要求も高まっています。

MFでは、これまで西日本エリアにおける円滑なトラフィック交換および首都圏エリアにおける激甚対策のため、「マルチフィードJPNAP大阪サービス」を2001年より提供してまいりましたが、日本のインターネットのハブである東京大手町エリアにおける局地的なリスクをヘッジし、お客様ネットワークの可用性や信頼性をさらに高めることを目的として、この度新たにインターネット相互接続ポイント(Internet eXchange (IX) Point)を東京都内に構築いたします。この「マルチフィードJPNAP東京IIサービス」を提供することで、首都圏エリアにおけるお客様ネットワークの主要拠点分散やトポロジーの冗長化を図ることができ、ひいては日本のインターネット全体の更なる安全性確保やより効率的なトラフィック交換、分散を可能とすることを目指します。

なお、本サービスの提供にあたり、NEC BIGLOBE、@nifty/FENICS、IIJ、OCNがご利用を予定されています。 MFでは、今後もインターネットの飛躍的かつ健全な発展を推進し、社会的インフラとしての信頼性向上に寄与するサービスの提供に先駆的に取り組んでいきます。

1. サービス概要

「マルチフィードJPNAP東京IIサービス」は、現在東京大手町エリアで提供している「マルチフィードJPNAPサービス」とは、設備的にも論理的にも全く独立したIX Pointとして、東京都豊島区に開設いたします。また、現在提供中の「マルチフィードJPNAPサービス」と同等のサービスメニュー、システム構成、高可用性、高いサービス品質を提供いたします。 本サービスをご利用いただくことで、ISP、ICP、IDC、CATV、CDN等各事業者に相互接続を促進していただくほか、東京大手町エリアにおける事業者間の相互接続を分散することにより、首都圏エリアでネットワークの冗長性を図ることにもご利用いただけます。

2. サービスメニュー

  1. 10ギガビットイーサポート (10GbEポート)
  2. ギガビットイーサポート (GbEポート)

3. 接続場所

NTT池袋ビル(東京都豊島区)

4. スケジュール

2008年1月1日より試行サービスの提供を開始し、同年4月1日より本格サービスの提供を開始する予定です。

5. ご利用料金

2008年1月1日より同年3月31日の試行サービス期間においては、以下の料金にて提供いたします。なお、同年4月1日からの本格サービスのご利用料金は別途、ご案内いたします。

  1. 10ギガビットイーサポート (10GbEポート)
    【試行サービス特別料金】
    初期費用 100,000 円
    月額基本料金 800,000 円
  2. ギガビットイーサポート (GbEポート)
    【試行サービス特別料金】
    初期費用 100,000 円
    月額基本料金 350,000 円
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JPNAP大阪「PI/CUGサービス」の提供開始について

インターネットマルチフィード株式会社(略称:MF、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木幸一)は、本年3月より大阪にて試行サービスとして提供していた「PI/CUGサービス」をNTTスマートコネクト株式会社(略称:NTTスマートコネクト、本社:大阪市北区、代表取締役社長:岡本充由)[^1)の協力により、2007年6月1日より本格サービスとして提供開始します。

「PI/CUGサービス」は、従来のインターネット相互接続(IX)サービス「JPNAP大阪」との冗長化を仮想的に可能とするサービスです。VLAN(Virtual LAN)(注2)技術の活用により、これまでのパブリックなJPNAP大阪サービスとは別の論理空間での、1または複数の特定メンバーのみとのセキュアで専有的なトラフィック交換を実現させ、JPNAP大阪サービスをご利用のお客様の多様なニーズに応えます。

なお、「PI/CUGサービス」は、東京にて2006年10月よりJPNAPの付加サービスとして提供しています。

1. サービス概要

VLAN技術を活用することにより、大阪市北区堂島にて提供しているJPNAP大阪サービス内でPI(Private Interconnect)サービスやCUG(Closed Users Group)サービスをご利用いただくことができる、JPNAP大阪サービスの付加サービスです。PIサービスは、2者間の直接接続としてご利用いただけます。また、CUGサービスのご利用により3者間以上でのトラフィック交換も可能となります。

2. サービスメニュー

一つのPI/CUG(VLAN)に一つのお客様ポートを専有的にご利用いただく接続形態の「portタイプ」、複数のPI/CUGを一つのお客様ポートで重畳してご利用いただく接続形態の「tag タイプ」を提供します。

3. お申込条件

JPNAP大阪サービス(現在のJPNAP大阪サービスセグメント)をご利用いただいているお客様を対象とします。 JPNAP大阪サービスのご利用条件はこちら(http://www.mfeed.co.jp/jpnap-osaka/basic.html)をご参照ください。

4. 接続場所

NTTテレパーク堂島第1ビル、NTTテレパーク堂島第3ビル

5. 提供開始時期

2007年6月1日

6. ご利用料金(付加サービス分)

下記料金は付加サービス分の料金であり、接続ポート料金は別途必要となります。接続ポートにかかる料金はこちら(http://www.mfeed.co.jp/jpnap-osaka/price.html)をご参照ください。

(1) PIサービス

・portタイプ(1VLANあたり) 初期費用 : 50,000円
月額料金 : 0円 (JPNAP大阪のポート利用料金に含まれます)
・tagタイプ(1VLANあたり) 初期費用 : 50,000円
月額料金 : 50,000円 (10GbEポート)
30,000円 (GbEポート)
20,000円 (FEポート)
※tagタイプの場合、JPNAP大阪セグメントはVLAN数に含みません。
ただし、tagタイプであっても、既存ポートを利用してJPNAP大阪セグメントのみに接続する場合は初期費用のみいただきます。

(2) CUGサービス

portタイプ、tagタイプいずれもお客様のご利用用途に応じ当社が提示した金額となります。

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JPNAP大阪「PI/CUGサービス(試行)」の提供開始について

インターネットマルチフィード株式会社(略称:MF、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木幸一)は、インターネット相互接続(IX)サービス「JPNAP大阪」にて、1対1や特定のメンバー内でのセキュアで専有的なトラフィック交換を実現する「PI(Private Interconnect; PI)/CUG(Closed Users Group; CUG)サービス(試行)」を、NTTスマートコネクト株式会社(略称:NTTスマートコネクト、本社:大阪市北区、代表取締役社長:岡本充由)[1]の協力により、2007年3月1日より提供開始します。

MFでは、2006年10月より東京にてJPNAPの付加サービスとして「PI/CUGサービス」を本格提供してきました[2]が、パブリックなJPNAPサービスとは別の論理空間での、1または複数の特定のメンバーだけとのセキュアで専有的なトラフィック交換に対するお客様ニーズの高まりにいち早く対応するため、JPNAP大阪についても「PI/CUGサービス(試行)」を提供することとしました。

1. サービス概要

大阪堂島にて提供している「JPNAP大阪サービス」内で、VLAN(Virtual LAN)[3]技術を活用しPI(Private Interconnect)やCUG(Closed Users Group)をご利用いただくことができる付加サービスです。PIは、2者間の直接接続としてご利用いただけます。また、CUGのご利用により3者間以上でのトラフィック交換も可能となります。
また、一つのPI/CUG(VLAN)に一つのお客様ポートを専有的にご利用いただく接続形態(「portタイプ」)に加え、業界標準であるIEEE802.1q[4] taggingによる「tag タイプ」を提供します。この「tag タイプ」をご利用いただくことで、複数のPI/CUGを一つのお客様ポートで重畳してご利用いただけるため、お客様ポートの有効利用が可能となります。

なお、本サービスの提供にあたり、@nifty/FENICS、IIJ、InfoSphere、NTTスマートコネクト、ntt.net、OCNがご利用を予定しています。

2. お申込条件

JPNAP大阪サービス(現在のJPNAP大阪サービスセグメント)をご利用いただいているお客様を対象とします。
JPNAP大阪サービスのご利用条件はこちら(http://www.mfeed.co.jp/jpnap-osaka/basic.html)をご参照ください。

3. 接続場所

NTTテレパーク堂島第1ビル、NTTテレパーク堂島第3ビル

4. スケジュール(予定)

2007年3月1日より試行サービスの提供を開始し、同年6月より本格サービスにて提供開始する予定です。

5. ご利用料金(付加サービス分)

試行サービス期間中は、無償でご利用いただけます。(接続ポート料金は有償となります。 接続ポートにかかる料金はこちら(http://www.mfeed.co.jp/jpnap-osaka/price.html)をご参照ください。)

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  1. NTTスマートコネクト ホームページ (http://www.nttsmc.com/

  2. http://www.mfeed.co.jp/press/2006/20060920.html

  3. 物理的な接続形態とは独立して仮想的にセグメントを分け、複数のネットワークに分割して利用すること。

  4. IEEEによって標準化されたVirtual LAN(VLAN)の規格

インターネットマルチフィード株式会社

マルチフィードJPNAPサービスおよびマルチフィードJPNAP大阪サービスの料金改定について

インターネットマルチフィード株式会社(略称:MF、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木幸一)は、インターネット相互接続(IX)サービス「マルチフィードJPNAPサービス」(以下、JPNAP)および「マルチフィードJPNAP大阪サービス」(以下、JPNAP大阪)における10GbEポートの料金を本年2月1日(木)より改定いたします。

JPNAPおよびJPNAP大阪は、ブロードバンド時代に対応した分散型のIXサービスで、東京ではNTT大手町ビル、東京サンケイビルの2拠点で提供しています。また大阪ではNTTテレパーク堂島第1ビル、NTTテレパーク堂島第3ビルの2拠点で提供しています。MFでは、JPNAPおよびJPNAP大阪をご利用いただくことで、お客様のブロードバンドネットワーク品質をより高めていただくため、以下のとおり料金を改定いたします。

1. マルチフィードJPNAPサービスの料金改定

2007年2月1日

2. マルチフィードJPNAP大阪サービスの料金改定

・10GbEポート 初期費用: 100,000円
月額基本料金: 2,700,000円 (第2ポート目以降 2,400,000円)
<改定前月額基本料金3,000,000円 (第2ポート目以降 2,700,000円)>

3. 適用開始日

2007年2月1日

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インターネットマルチフィード株式会社

JPNAP「PI/CUGサービス」の提供開始について

インターネットマルチフィード株式会社(略称:MF、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木幸一)は、本年6月より試行サービスとして提供していた「PI/CUGサービス」を、2006年10月1日より本格サービスとして提供開始します。「PI/CUGサービス」は、従来のインターネット相互接続(IX)サービス「JPNAP」との冗長化を可能とするサービスで、VLAN(Virtual LAN)([1])技術の活用により、これまでのパブリックなJPNAPサービスとは別の論理空間での、1または複数の特定メンバーのみとのセキュアで専有的なトラフィック交換を実現させ、JPNAPサービスをご利用のお客様の多様なニーズに応えます。

1. サービス概要

VLAN技術を活用することにより、東京都千代田区大手町にて提供しているJPNAPサービス内でPI(Private Interconnect)サービスやCUG(Closed Users Group)サービスをご利用いただくことができる、JPNAPサービスの付加サービスです。PIサービスは、2者間の直接接続としてご利用いただけます。また、CUGサービスのご利用により3者間以上でのトラフィック交換も可能となります。

2. サービスメニュー

一つのPI/CUG(VLAN)に一つのお客様ポートを専有的にご利用いただく接続形態の「portタイプ」、複数のPI/CUGを一つのお客様ポートで重畳してご利用いただく接続形態の「tag タイプ」を提供します。

3. お申込条件

JPNAPサービス(現在のJPNAPサービスセグメント)をご利用いただいているお客様を対象とします。JPNAPサービスのご利用条件はこちら(http://www.mfeed.co.jp/jpnap-tokyo/basic.html)をご参照ください。

4. 接続場所

NTT大手町ビル、東京サンケイビル

5. 提供開始時期

2006年10月1日

6. ご利用料金(付加サービス分)

下記料金は付加サービス分の料金であり、接続ポート料金は別途有償となります。接続ポートにかかる料金はこちら(http://www.mfeed.co.jp/jpnap-tokyo/price.html)をご参照ください。

(1) PIサービス

・portタイプ(1VLANあたり) 初期費用 : 50,000円
月額料金 : 0円 (JPNAPのポート利用料金に含まれます)
・tagタイプ(1VLANあたり) 初期費用 : 50,000円
月額料金 : 50,000円 (10GbEポート)
30,000円 (GbEポート)
20,000円 (FEポート)
※tagタイプの場合、JPNAPセグメントはVLAN数に含みません。
ただし、tagタイプであっても、既存ポートを利用してJPNAPセグメントのみに接続する場合は初期費用のみいただきます。

(2) CUGサービス

portタイプ、tagタイプいずれもお客様のご利用用途に応じ当社が提示した金額となります。

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  1. 物理的な接続形態とは独立して仮想的にセグメントを分け、複数のネットワークに分割して利用すること。

インターネットマルチフィード株式会社

JPNAP「PI/CUGサービス(試行)」の提供開始について

インターネットマルチフィード株式会社(略称:MFEED、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木幸一)は、インターネット相互接続(IX)サービス「JPNAP」にて、1対1や特定のメンバー内でのセキュアで専有的なトラフィック交換を実現する「PI(Private Interconnect; PI)/CUG(Closed Users Group; CUG)サービス(試行)」を、2006年6月1日より提供開始します。

JPNAP「PI/CUGサービス(試行)」では、VLAN(Virtual LAN)[1]技術の活用により、これまでのパブリックなJPNAPサービスとは別の論理空間での、1または複数の特定のメンバーだけとのセキュアで専有的なトラフィック交換が可能となります。これにより、IXの多様な利用方法を実現するとともに、従来のJPNAPサービスとの冗長化を図ることも可能となります。

また、本サービスの提供にあたっては、一つのPI/CUG(VLAN)に一つのお客様ポートを専有的にご利用いただく接続形態(「portタイプ」)に加え、業界標準であるIEEE802.1q[2] taggingによる「tagタイプ」を提供します。この「tagタイプ」をご利用いただくことで、複数のPI/CUGを一つのお客様ポートで重畳してご利用いただけるため、お客様ポートの有効利用が可能となります。

なお、本試行サービスの提供にあたり、@nifty/FENICS、BIGLOBE、IIJ、InfoSphere、ntt.net、OCNがご利用を予定しています。

MFEEDでは、今後もインターネットの飛躍的かつ健全な発展を推進し、社会的インフラとしての信頼性向上に寄与するサービスの提供に先駆的に取り組んでいきます。

1. サービス概要

VLAN技術を活用することにより、東京大手町にて提供している「JPNAPサービス」内でPIやCUGをご利用いただくことができる付加サービスです。PIは、2者間の直接接続としてご利用いただけます。また、CUGのご利用により3者間以上でのトラフィック交換も可能となります。 ご利用にあたっては「tagタイプ」もご選択いただけます。

2. お申込条件

JPNAPサービス(現在のJPNAPサービスセグメント)をご利用いただいているお客様を対象とします。JPNAPサービスのご利用条件はこちら(http://www.mfeed.co.jp/jpnap-tokyo/basic.html)をご参照ください。

3. 接続場所

NTT大手町ビル、東京サンケイビル

4. スケジュール(予定)

2006年6月1日より試行サービスの提供を開始し、同年10月より本格サービスにて提供開始する予定です。

5. ご利用料金(付加サービス分)

試行サービス期間中は、無償でご利用いただけます。 (接続ポート料金は有償となります。接続ポートにかかる料金はこちら(http://www.mfeed.co.jp/jpnap-tokyo/price.html)をご参照ください。)

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  1. 物理的な接続形態とは独立して仮想的にセグメントを分け、複数のネットワークに分割して利用すること。

  2. IEEEによって標準化されたVirtual LAN(VLAN)の規格

インターネットマルチフィード株式会社

標準時配信サービス「タイムフィード(TimeFEED)」の「タイムビジネス信頼・安心認定制度」における時刻配信業務認定の取得について

インターネットマルチフィード株式会社(略称:MFEED、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木幸一)は、2006年 1月 1日より提供中の『標準時配信サービス「タイムフィード(TimeFEED)」』において、このたび財団法人日本データ通信協会より、「タイムビジネス信頼・安心認定制度」[1]の時刻配信業務認定を 2006年 3月 8日付で取得しました(認定番号:TA0003)。

『標準時配信サービス「タイムフィード(TimeFEED)」』は、オープンプロトコルであるNTP(Network Time Protocol)[2]を採用することで、お客様のさまざまなサーバーやネットワーク機器に内蔵された時計に対して高精度で高信頼の時刻情報を配信することを可能とし、さらにそれらの時計の時刻をNTPを利用して監査します。

今回の時刻配信業務認定の取得を契機に、2005年 4月 1日に施行された「e-文書法」[3]に適合するタイムスタンプを提供する時刻認証業務認定事業者[4]はもとより、日本版SOX法[5]に象徴されるITによる内部統制管理の基盤となる社内システムの時刻同期など、今後ますます期待されるタイムビジネスの発展に貢献し、安全・安心なIT社会の実現に寄与していきます。

「タイムフィード(TimeFEED)サービス」のその他の情報については、こちら(http://www.mfeed.co.jp/tfeed/)をご覧ください。

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  1. 誰もが安心して利用できるネットワーク環境の構築と情報の流通、並びに安全な電子データの長期保存を促進するため、総務省が2004年11月5日に策定した「タイムビジネスに係る指針」(http://www.soumu.go.jp/s-news/2004/041105_3.html)を踏まえて、財団法人日本データ通信協会が定めた時刻配信業務と時刻認証業務に関する認定制度 参考:財団法人日本データ通信協会 タイムビジネス認定センタ
    http://www.dekyo.or.jp/tb/index.html

  2. インターネットなどのネットワークに接続されたコンピュータ等の内部時計の時刻を、ネットワークを介して正しく調整するプロトコル。TimeFEEDでは、NTT情報流通プラットフォーム研究所(http://www.ntt.co.jp/islab/org/pf.html)の開発したNTP準拠のTA(Time Authority)サーバーを採用

  3. 正式名:民間事業者等が行う書面の保存等における情報通信の技術の利用に関する法律(2005年 4月 1日施行)(http://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/hourei/16-149gou/honbun.html) e-文書法に基づいた財務省令「電子計算機を使用して作成する国税関係帳簿書類の保存方法等の特例に関する法律施行規則の一部を改正する省令(2005年 4月 1日施行)」では、国税関係書類を電子化して保存する場合は、「タイムビジネス信頼・安心認定制度」の時刻認証業務認定事業者によるタイムスタンプを付与しなければならないと定められている。

  4. 財団法人日本データ通信協会が定めた「タイムビジネス信頼・安心認定制度」において、タイムスタンプ付与業務での認定を受けた事業者。時刻認証業務認定事業者は、時刻配信業務認定事業者から時刻情報の配信および監査を受けなければならない。 MFEEDでは、国内で最初に提供開始され高い実績と信頼性を有するタイムスタンプサービスである、株式会社NTTデータの「SecureSealRstandard」(セキュアシールスタンダード;時刻認証業務認定済み)に対し、TimeFEEDによる時刻配信・監査サービスを提供しています。
    * SecureSealRは、株式会社NTTデータの登録商標です。

  5. 米国政府が制定し2002年 7月に成立した会計監査制度の充実と企業の内部統制強化のための法律であるSarbanes-Oxley(サーベンス・オクスリー)法(略称;SOX法)の日本版。2008年または2009年 3月期からの適用が想定されている。

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JPNAP「IPv4/IPv6 Dual Stackサービス(試行)」の提供開始、およびJPNAP大阪「IPv4/IPv6 Dual Stackサービス(試行)」の試行期間延長について

インターネットマルチフィード株式会社(略称:MFEED、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木幸一)は、、IPv4(Internet Protocol version 4)とIPv6(Internet Protocol version 6)のデュアルスタック接続環境[1]に対応した分散型インターネット相互接続サービス、「JPNAP 『IPv4/IPv6 Dual Stackサービス』」を、2006年 2月 23日より試行サービスとして提供開始します。

MFEEDでは、これまで 2002年 6月よりIPv6ネイティブ接続環境[2]に対応したIXサービス「JPNAP6(試行)」を東京にて提供し、また2005年 7月には、JPNAP大阪の付加サービスとして「IPv4/IPv6 Dual Stackサービス(試行)」を提供してきました。昨今のネットワーク機器におけるデュアルスタック対応の進展に伴い、インターネットバックボーンのデュアルスタック化も今後ますます拡大すると予想されることから、JPNAP(東京)についても「IPv4/IPv6 Dual Stackサービス(試行)」を付加サービスとして開始することとしました。

また、JPNAP大阪「IPv4/IPv6 Dual Stackサービス(試行)」の試行サービス期間を、延長することとしましたので、併せてお知らせします。 MFEEDでは、これら試行サービスの提供を通じ、IPv6市場の更なる発展に寄与するとともに、次世代ネットワークの品質確認・検証および運用技術の蓄積・確立を行っていきます。

1. サービス概要

東京大手町にて提供している「JPNAPサービス」上で、IPv4/IPv6 Dual Stack接続環境に対応した付加サービスを試行提供します。これにより本サービスを利用するISP等事業者は、IPv4のデータとIPv6のデータをJPNAPの同一のポートにて交換することが可能となります。 さらに、JPNAP(東京)においては、「JPNAP」と「JPNAP6」を相互接続することにより、相互のトラフィック交換が可能となります。

2. 対象サービス

JPNAPサービス (10GbEポート、GbEポート、FEポート)

3. ご利用料金 (付加サービス分)

試行サービス期間中は、無償でご利用いただけます。

4. 接続場所

NTT大手町ビル、東京サンケイビル

5. お申込条件

JPNAPサービスをご契約のお客様で、インターネットレジストリ[3]から直接IPv6アドレスの割り振りを受けている方を対象とします。 JPNAPサービスのご利用条件はこちら(http://www.mfeed.co.jp/jpnap-tokyo/basic.html)をご参照ください。

6. スケジュール (予定)

両試行サービスともに 2007年 3月まで

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  1. 現行のインターネット技術である「IPv4」および次世代インターネット技術である「IPv6」を、同一のネットワークで同時に利用できる環境のこと

  2. IPv6のデータをそのままインターネットで伝送する方式

  3. インターネットのアドレス資源(IPアドレス、AS(自律システム)番号等)の管理を任されている組織