インターネットマルチフィード株式会社
エクイニクス・ジャパン株式会社
日本インターネットエクスチェンジ株式会社
BBIX株式会社

「ジャパンピアリングフォーラム2010」開催のご案内
~日本の大手商用インターネットエクスチェンジ4社が、共催セミナーを開催~

日本の大手商用インターネットエクスチェンジであるインターネットマルチフィード株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:鈴木 幸一)、エクイニクス・ジャパン株式会社(本社:東京都港区 代表取締役:古田 敬)、日本インターネットエクスチェンジ株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:石田 慶樹)、BBIX株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:宮川 潤一)の4社は、2010年11月17日、共催セミナー「ジャパンピアリングフォーラム2010」を開催いたします。

4年ぶりに開催される「ジャパンピアリングフォーラム2010」では、トラフィックの集約拠点であるインターネットエクスチェンジならではの、日本のITインフラを牽引する多彩な講師陣による講演が行われます。

クラウド、IPv6、エッジプラットフォームといった話題のキーワードからIXやデータセンターの最新ソリューションまで高密度な内容を、セミナーとパネルディスカッションでご紹介し、他のセミナーとは一線を画した情報をご提供いたします。

■ セミナー名称 ジャパンピアリングフォーラム2010
Japan Peering Forum 2010
■ 主催 インターネットマルチフィード株式会社
エクイニクス・ジャパン株式会社
日本インターネットエクスチェンジ株式会社
BBIX株式会社
■ 開催日時 2010年11月17日(水) 13:15~20:00(受付開始:12:45)
■ 会場 帝国ホテル東京(東京都千代田区) 本館2階 孔雀西の間
■ 定員 200名 ※定員になり次第、締め切らせていただきます。
■ 参加費 無料
■ 参加方法 下記、公式サイトよりお申し込みください。 公式サイトhttp://eventcontact.net/japan_peering_forum_2010/

以上

※ マスコミの方は事前のお申し込みは不要です。是非ご参加ください。

■セミナープログラム

13:15 開会のご挨拶
13:20 – 14:00 「アジア太平洋地域における海底ケーブルシステムの現状とIX 接続について ~Reliance Globalcom network as an Ecosystem~」
————————————————————————
講師:フラッグ・テレコム・ジャパン株式会社 代表取締役社長 細谷 泰正
14:00 – 14:30 「クラウドコンピューティングを実現する技術」
————————————————————————
講師:日本アイ・ビー・エム株式会社
    クラウドコンピューティング事業 CTO 技術理事 山下 克司
14:30 – 15:00 「石狩データセンター(仮)と今後のネットワークバックボーンの展望」
————————————————————————
講師:さくらインターネット株式会社 代表取締役社長 田中 邦裕
15:20 – 15:50 ご講演
————————————————————————
講師:Gaurab Raj Upadhaya, Network Architect, Limelight Network
15:50 – 16:20 「グローバル・インターネットの現状と未来  – エッジの視点から- 」
————————————————————————
講師:アカマイ・テクノロジーズ合同会社 技術本部長 新村 信
16:20 – 16:50 「イーサネットエクスチェンジ(ECEE)」のご紹介
————————————————————————
講師:Raphael Ho, Director,
    Network Engineering & Operations, Equinix Asia Pacific
17:00 – 18:10 パネルディスカッション「IX事業者とインターネットの未来」
————————————————————————
パネルコーディネイター:
株式会社IIJイノベーションインスティテュート
代表取締役社長 浅羽 登志也
パネリスト:
インターネットマルチフィード株式会社
取締役 技術部長 兼 新規事業開発室長 外山 勝保
日本インターネットエクスチェンジ株式会社
代表取締役社長 石田 慶樹
BBIX株式会社
取締役 渉外本部 兼 技術本部 本部長 福智 道一
18:30 – 20:00 Networking Dinner – Beer & Peer - (懇親会)

※ 講演の詳細は、WEBサイト(http://eventcontact.net/japan_peering_forum_2010/)をご参照ください。

[本プレスリリースに関するお問い合わせ先]
「ジャパンピアリングフォーラム2010」事務局
(株式会社トウキョウブランディングシーメディア 内)
TEL:03-5485-5731
MAIL: jpf2010-info@eventcontact.net
担当 後藤

BBIX株式会社
インターネットマルチフィード株式会社
日本インターネットエクスチェンジ株式会社
株式会社IIJイノベーションインスティテュート

BBIX、MF、JPIXの3社が、IPv6上でのIPv4サービス提供の
共通仕様の採用を検討、技術検証を開始
~IPv6上でのIPv4サービスを実現~

BBIX株式会社(以下BBIX、本社:東京都港区、代表取締役社長:宮川潤一)、インターネットマルチフィード株式会社(以下MF、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木幸一)、日本インターネットエクスチェンジ株式会社(以下JPIX、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:石田慶樹)の3社は、株式会社IIJイノベーションインスティテュート(以下IIJ-II、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:浅羽登志也)の協力の下、2011年に本格開始が予定されているIPv6が標準となったアクセス網上で、IPv4サイトに対する接続性を付加的に提供する方式を、3社間で共通化することを目的として検討を重ねてまいりました。現在IETF[1]等で検討されている方式を中心に、技術・運用・コスト等の観点から詳細に検討した結果、総合的に優れている方式としてSAM(Stateless Address Mapping)方式をベースとした共通仕様を作成し、技術検証とサービス実装検証を進めることとなりました。各社は同共通仕様によるサービスの提供について、その可否も含めて検証してまいります。

1.検討の背景

IPv4アドレス枯渇後でもIPv4アドレスを有する端末は存在し、またIPv4コンテンツも当面はそのまま提供されるものと予想されます。一方で、2011年にはIPv6が標準となったアクセス網が提供開始されることから、IPv6網上でIPv4での接続性を提供することは不可欠となり、接続サービス事業者各社は、ユーザ宅内のIPv4アドレスを持つクライアントホストからインターネット上に存在するIPv4コンテンツへの接続環境も提供する必要があると考え、その実現方式について共同検討を実施しました。

2.検討結果

4社での検討の結果、IPv4アドレスを複数ユーザで効率よく共有できること、IPv6ネットワーク上で最適なルーティングができること、造作なく冗長性が確保できるなどの運用上の利便性、ホームゲートウェイおよび事業者側終端装置における実装の容易性などの理由から、SAM方式をベースとした共通仕様を作成し、より詳細な技術検証・サービス実装検証を行うこととしました。

3.今後について

今後は下記の通り、各社にて同共通仕様に基づいたサービス提供の可否の検討を行ってまいります。

◇ 採用方式 SAM(Stateless Address Mapping)をベースにした仕様
◇ 検証期間 2010年9月~2011年3月(予定)
◇ サービス開始時期(予定) 2011年4月以降、準備が整い次第
◇ 利用が想定される形態 IPv6が標準となったアクセス網(NTTグループにおけるフレッツ光ネクスト網など) からIPv4コンテンツへの接続性を提供する。

4.サービスイメージ

今回の検証を通じてBBIX、MF、JPIX 、IIJ-IIの4社では、同共通仕様を今後IPv6網上におけるIPv4の接続性を提供する標準的な方式とするべく、その共通仕様を広くIT業界に対してフィードバックすることも検討致します。これによりIPv6への移行を推進し、日本のインターネットの持続的な発展に貢献してまいります。

[PDF]

BBIX株式会社
広報室
Tel: 03-6889-2300
  Fax: 03-6215-5011
E-mail: pr@bbix.net
URL: http://www.bbix.net/

インターネットマルチフィード株式会社
広報担当
Tel: 03-3282-1010
Fax: 03-3282-1020
E-mail: info@mfeed.co.jp
URL: http://www.mfeed.co.jp/

日本インターネットエクスチェンジ株式会社
社長室
Tel: 03-3243-9579
Fax: 03-3243-9597
E-mail: press@jpix.ad.jp
URL: http://www.jpix.ad.jp/

IIJグループ広報部
Tel:03-5259-6310
Fax:03-5259-6311
Email:press@iij.ad.jp
URL: http://www.iij.ad.jp/


  1. IETF(Internet Engineering Task Force):インターネットで利用される技術を標準化する組織

Tokyo6to4プロジェクト
インターネットマルチフィード株式会社

国内初「Teredo」技術によるIPv4/IPv6変換ルータの接続実験開始について

インターネットマルチフィード株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木幸一、以下 MF)とTokyo6to4 プロジェクト(神奈川県藤沢市) は、インターネット相互接続(IX)サービス「JPNAP東京Iサービス」とIPv4/IPv6変換ルータ (Teredoリレールータ) を接続いたします。この結果、自動トンネリング技術により、ブロードバンド環境におけるIPv6インターネットの通信が大幅に効率化されます。

1. 実験の背景

現在のインターネットで広く利用されているIPv4アドレスは、2011年頃にも在庫の枯渇が見込まれており、新規にIPv4アドレスを取得することが困難になるといわれております。そして、IPv4アドレスの不足などの問題を解決するために開発された次世代インターネットプロトコルであるIPv6は、商用サービスの普及の遅れなどから、広く普及するに至っていません。

NTT東日本・西日本が提供する NGN 上での IPv6 接続サービスについては2011年4月からの提供が予定されていますが、現時点において個人向けのIPv6接続サービスを提供している事業者は極めて少なく、IPv6インターネット接続環境は未だ整備途上です。

このような状況下においても、IPv6インターネットに接続できる技術として「IPv6自動トンネリング」技術があります。この技術によりプロバイダの対応状況にかかわらず、IPv4インターネットからIPv6インターネットに接続できます。特に、IPv6 インターネット接続サービスが本格的に普及するまでの過渡期における活用が想定されています。このIPv6自動トンネリング技術の一つに、NAT環境にも対応した「Teredo」技術がありますが、これまで我が国ではTeredoに対応したリレールータが運用されておらず、欧州などのリレールータを経由する必要がありました。このため、Teredoを利用した通信は日本国内間の通信であっても日本と欧州を往復するなど大幅な通信効率の低下が生じていました。

2. 実験の内容

Tokyo6to4プロジェクトとMFは、インターネット相互接続(IX)サービス「JPNAP東京Iサービス」を利用しているプロバイダに対し、Teredoに対応したリレールータへのアクセスを提供します。これにより、インターネット相互接続(IX)サービス「JPNAP東京Iサービス」上で Tokyo6to4 プロジェクトと相互接続を行ったプロバイダを利用しているエンドユーザは、Teredoを利用することでIPv6による通信効率が大幅に向上すると見込まれます。 また、Tokyo6to4プロジェクトは、世界的に見ても珍しいIPv6自動トンネリング技術に特化したネットワークを運用しています。Teredoに対応したリレールータが日本国内のインターネット相互接続(IX)サービスに接続されるのは今回が初めてとなります。

3.実験期間(予定)

2010年6月~2011年11月まで

[実験構成イメージ図]

【用語解説】

[PDF]

[本件に関するお問合せ先]
インターネットマルチフィード株式会社
広報担当
Tel: 03-3282-1010
Fax: 03-3282-1020
E-mail: info@mfeed.co.jp
URL: http://www.mfeed.co.jp/

Tokyo6to4プロジェクト E-mail: info@tokyo6to4.net
URL: http://www.tokyo6to4.net/

インターネットマルチフィード株式会社

IPv6の更なる普及に向けたJPNAPの取り組みについて
-JPNAP東京Iで普及促進キャンペーンを実施-

インターネットマルチフィード株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木幸一、以下 MF)は、IPv6の普及に貢献するため、2002年6月にIPv6ネイティブ接続環境[1]に対応したIXサービス「JPNAP6(試行)」サービスを提供開始し、また2008年4月には、「JPNAP6(試行)」サービスで培った運用技術・ノウハウをもとに、JPNAPのIPv6本格対応などに取り組んできました。

この度MFは、IPv4アドレスの枯渇が深刻な問題になりつつある現状に鑑み、IPv6の更なる普及をサポートしていくため、期間限定のIPv6普及促進キャンペーンを実施いたします。

MFは、今後もインターネットの飛躍的かつ健全な発展を推進し、社会的インフラとしての信頼性向上に寄与するサービスの提供に先駆的に取り組んでいきます。

1. キャンペーン内容

JPNAP東京Iサービス FEポート(IPv6 native)を、キャンペーン期間中、月額料金無料でご提供します

2. キャンペーン期間

2010年4月1日から2011年3月31日まで

3. その他

「JPNAP6(試行)」サービスは既にご案内している通り、2010年3月31日をもって終了いたします。なお今後は、JPNAP上のIPv6トラフィック交換を「JPNAP6」と称し、更なる普及促進を図ってまいります。

[PDF]

[本件問合せ先]
インターネットマルチフィード株式会社
広報担当
Tel: 03-3282-1010
Fax: 03-3282-1020
E-mail: info@mfeed.co.jp
URL: http://www.mfeed.co.jp


  1. IPv6のデータをそのままインターネットで伝送する方式

インターネットマルチフィード株式会社

JPNAPサービスの料金改定について

インターネットマルチフィード株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木幸一)は、インターネット相互接続(IX)サービス「JPNAP東京Iサービス」(以下、JPNAP東京I)および「JPNAP東京IIサービス」(以下、JPNAP東京II)、「JPNAP大阪サービス」(以下、JPNAP大阪)における1GbEポートの料金およびPI/CUGサービス PI tagタイプ(10GbEポート)の料金をを本年4月1日(木)より改定いたします。

JPNAPサービスは、ブロードバンド時代に対応した分散型のIXサービスです。JPNAP東京Iは、NTT大手町ビル、東京サンケイビルおよび信州名鉄品川ビルの3拠点で提供し、JPNAP東京IIは、NTT池袋ビルの1拠点で提供しています。またJPNAP大阪では、NTTテレパーク堂島第1ビルおよびNTTテレパーク堂島第3ビルの2拠点で提供しています。当社では、JPNAP東京I、JPNAP東京II、JPNAP大阪の一部提供価格を見直すことでより多くのお客様に高速・高品質のIXサービスをご利用いただくため、以下のとおり料金を改定いたします。

1. JPNAP東京Iサービスの料金改定

1GbEポート 初期費用: 100,000円
月額料金: 500,000円
<改定前月額基本料金600,000円>

2.JPNAP東京IIサービスの料金改定

1GbEポート 初期費用: 100,000円
月額料金: 500,000円
<改定前月額基本料金600,000円>

3. JPNAP大阪サービスの料金改定

1GbEポート 初期費用: 100,000円
月額料金: 500,000円
<改定前月額基本料金600,000円>

4. JPNAPサービス PI/CUGサービスの料金改定

PI tagタイプ
(10GbEポート)
初期費用: 50,000円(1VLAN毎に)
月額料金: 30,000円(1VLAN毎に)
<改定前月額基本料金50,000円>

5. 適用開始日

2010年4月1日

[PDF]

[本件問合せ先]
インターネットマルチフィード株式会社
広報担当
Tel: 03-3282-1010
Fax: 03-3282-1020
E-mail: info@mfeed.co.jp
URL: http://www.mfeed.co.jp

インターネットマルチフィード株式会社
エクイニクス・ジャパン株式会社

JPNAP東京Iサービスの新たな接続ポイントをエクイニクス東京センターに開設
~日本最大のトラフィックを有するIXPが、エクイニクスと協業~

ネットワーク・ニュートラル・データ・センターのリーディング・プロバイダーであるエクイニクス(Equinix, Inc. ナスダック: EQIX)と日本最大のトラフィック量を交換する高品質IXプロバイダーであるインターネットマルチフィード株式会社(以下、MF)は本日、MFが提供する「JPNAP®東京Iサービス」の接続ポイントを新たに「エクイニクス東京2(TY2)International Business Exchange™(IBX®) IBXデータセンター」に拡張することで合意しました。今回の合意により、MFはエクイニクスのTY2 IBX センターにJPNAP東京Iサービスの接続ポイントを開設することになります。これによりエクイニクスのお客様は、インターネット・サービス・プロバイダー(ISP)やCATV事業者、コンテンツ・プロバイダー(CP)などのJPNAPのお客様とダイレクトなトラフィック交換を実施することが可能になるとともに、JPNAPのお客様も同様に、エクイニクスの二つの東京IBXセンターを通じて、国際的なキャリア コミュニティへのダイレクトアクセスが拡張されます。

エクイニクスとMFは、サービスプロバイダーやコンテンツ・カンパニー・ネットワーク、そして企業にネットワーク・ニュートラルな相互接続サービスの提供者として業界をリードしています。日本最大のトラフィック量を交換するJPNAP東京Iサービスの接続ポイントの拡張は、TY1およびTY2 IBXセンターを利用するエクイニクスのお客様に新たな相互接続オプションを提供します。これら二つのIBXセンターは東京都内の平和島と品川に位置しており、エクイニクスのIBXLinkサービスによってダイレクトに相互接続されることになります。

エクイニクス・ジャパンのマネージング・ディレクターであるデイビッド・ウィルキンソンは、「私たちは、キャリア・ニュートラル・データ・センターのグローバル・リーダーとして、インターネット・トラフィック交換のためのパフォーマンスの高いピアリングポイント(相互接続点)へのアクセスを提供しています。国際的に見ても、コンテンツ・プロバイダーにとって日本市場の重要性は高まっています。そうしたなかで、日本最大のトラフィック量の交換を実現しているJPNAPは、私たちの海外の顧客企業に日本国内のISP事業者とのトラフィック交換において価値の高いプラットフォームを提供します」と語っています。

MFの代表取締役副社長、細谷僚一は、次のように語っています。「私たちは、エクイニクスとの協業をとても喜んでおり、両社の協業による相互接続は日本の情報通信社会に大きな恩恵をもたらすものと確信しています。今回の相互接続は、ネットワーク・ニュートラルなプラットフォームにおいて、よりコスト効率が高く、信頼性の高いトラフィックの交換をより一層促進するものであり、ひいては日本のインターネットの成長に拍車をかけるものと期待しています。」

エクイニクスについて

エクイニクス(本社: 米国カリフォルニア州)は、情報化世界の活力を支えるデータセンター・サービスをグローバルに展開しています。豊富な専門知識や鋭い洞察力を活かして、お客様の大切な情報資産を保護し、接続を可能にするビジネス環境を提供することにより、当社はグローバル企業や金融機関のほか、コンテンツ・プロバイダーやネットワーク・サービスプロバイダーなどから厚い信頼をいただいています。また、北米、ヨーロッパ、アジア・パシフィック地域の18のマーケット拠点において45箇所のInternational Business Exchange™(IBX®)データセンターを運営しています。 エクイニクスに関する重要な情報は www.equinix.com の投資家情報ページに掲載されています。 最新情報をお求めの方はエクイニクスのホームページを定期的にチェックされることをお勧めします。

インターネットマルチフィードについて

インターネットマルチフィード株式会社は、東京、大阪エリアで商用IXサービス「JPNAP」やタイムビジネスに有効な標準時配信・監査サービス「TimeFEED」などを展開するプロバイダーです。 インターネットマルチフィードは、インターネットの飛躍的かつ健全な発展を推進し、社会的インフラとしての信頼性向上に寄与するサービスの提供に先駆的に取り組んでいます。


当ニュース・リリースには、将来の見通しに関してリスクおよび不確実性を伴う記述が含まれております。結果、そのような予測の記述内容と実際とで大幅に異なる結果になる可能性があります。そのような結果が発生する要因として、これらに限定されませんが、IBXセンターの獲得、運営および建設上の課題、エクイニクスのサービスの開発、運用、および配信に関する課題、獲得した企業または今後獲得する企業との統合に関連して発生する予定外の費用または困難な課題、開設・獲得したデータセンターにおいて顧客から大きな収益を得られないこと、予定された財務調整を適宜完了できなかったこと、既存ならびに新規競合企業との競争、十分なキャッシュ・フローを生成する能力あるいは未払負債を返済するための資金調達能力、主要顧客とのビジネスの損失あるいは減退、エクイニクスが米国証券取引委員会に提出した直近の四半期ならびに年次報告書(同社からの要請により入手可能)に記載されているその他のリスク等があります。エクイニクスは、このニュース・リリースに含まれる予測情報を更新するいかなる義務も負いません。

エクイニクスおよびIBXは、Equinix, Inc.の登録商標です。International Business Exchangeは、Equinix, Inc.の商標です。

JPNAP、MultiFEED、TimeFEEDはインターネットマルチフィード株式会社の登録商標です。

[PDF]

[本件に関する問合せ先]
エクイニクスについて
ルイス・コミュニケーションス株式会社
担当: 田中フレット / 安達沙織
電話: 03-5738-1670
fredt@lewispr.com / saoria@lewispr.com

インターネットマルチフィードについて
インターネットマルチフィード株式会社 広報担当
電話: 03-3282-1010
info@mfeed.co.jp

インターネットマルチフィード株式会社

JPNAPサービスの料金改定について

インターネットマルチフィード株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木幸一)は、インターネット相互接続(IX)サービス「JPNAP東京Iサービス」(以下、JPNAP東京I)および「JPNAP東京IIサービス」(以下、JPNAP東京II)、「JPNAP大阪サービス」(以下、JPNAP大阪)における10GbEポートの料金を本年4月1日(水)より改定いたします。

1.JPNAP東京Iサービスの料金改定

10GbEポート 初期費用: 100,000円
月額料金: 2,400,000円 (第2ポート目以降 2,300,000円)
<改定前月額基本料金2,700,000円(第2ポート目以降 2,400,000円)>

2. JPNAP東京IIサービスの料金改定

10GbEポート 初期費用: 100,000円
月額料金: 2,400,000円 (第2ポート目以降 2,000,000円)
<改定前月額基本料金2,700,000円(第2ポート目以降 2,000,000円)> ただしJPNAP東京Iサービスをご利用中のお客様の月額基本料金(2,100,000円)は変更しないこととします。

3. JPNAP大阪サービスの料金改定

10GbEポート 初期費用: 100,000円
月額料金: 2,400,000円 (第2ポート目以降 2,300,000円)
<改定前月額基本料金2,700,000円(第2ポート目以降 2,400,000円)>

4. 適用開始日

2009年4月1日

[PDF]

[本件問合せ先]
インターネットマルチフィード株式会社
広報担当
Tel: 03-3282-1010
Fax: 03-3282-1020
E-mail: info@mfeed.co.jp
URL: http://www.mfeed.co.jp

インターネットマルチフィード株式会社

大規模サーバと複雑なコンテンツのIPv6対応化実証実験開始について

インターネットマルチフィード株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木幸一、以下 MF)は、2009年1月7日より、大規模サーバと複雑なコンテンツを次世代インターネットの基盤技術の1つであるIPv6に対応させるための実証実験を開始します。

実証実験を実施するにあたって、株式会社日本経済新聞社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:喜多恒雄、以下 日経)、株式会社日本経済新聞デジタルメディア(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:高橋雄一、以下 日経デジタルメディア)、株式会社日経統合システム(本社:東京都江東区、代表取締役社長:真田幹男、以下NAS)と共同で実験に取り組み、日経、日経デジタルメディア、NASが提供する複雑なWebコンテンツを利用しながら、大規模サーバとデータセンタネットワークのIPv6対応指針と、IPv6技術に対応したコンテンツ構築指針を明確にしてまいります。

1. 実験の目的

現在のインターネットで利用されているIPアドレス(IPv4)は、早ければ2011年にも在庫が枯渇し、新規にIPアドレスを取得する事が困難になると言われております。このままでは新規にインターネットにサーバ等の機器を接続して自らのサービスを拡大することが困難になるため、IPv6アドレスを用いた新インターネットに早期に対応する事が全てのプレーヤーに対して求められています。

現状、新インターネット(IPv6)に対応したネットワークの構築技術や運用技術については、議論は比較的進んできています。しかし、大規模なサービスを行っているWWWサイトにおいては、現状のサービスに影響を与えずに既存のサイトを新インターネット(IPv6)にも対応していくためのノウハウは、個別のサイト毎に環境や仕組みが大きく異なるため、あまり議論されてきておりませんでした。

そこで、今回、複雑に連動して動作する大規模なWWWサイトをIPv6に対応させていく際のコンテンツ提供者やデータセンター事業者の課題を明確にし、コンテンツ提供者のIPv6対応サイト構築指針と、データセンターのIPv6サービス提供指針を作成することを目的として、実証実験を行います。

2. 実験の内容

(1) 実験システムの構成

日経、日経デジタルメディア、NASが保有する既存のWWWサイトにIPv6インターネット側よりアクセスするため、IPv4インターネット環境及びIPv6インターネット環境を保有するMFのデータセンター拠点内に「IPv4/IPv6変換サーバ」を設置し、IPv6によるアクセスをIPv4からのアクセスであるかのように変換する環境を構築します。

(2) 検証内容

本実験システムを用いて次の内容についての検証を行います。 □ IPv4インターネットからのアクセスと同等のサービスが実現できているか □ IPv6インターネットからアクセスした場合に取得できるユーザ情報の評価 □ IPv6コネクティビィティサービスを提供する際に必要な機器及び機能

この検証結果を元に、コンテンツ作成時におけるIPv6対応への指針、データセンターにおけるIPv6サービス提供の指針を明確化します。

(3) スケジュール

2009年1月7日 ~ 2009年9月末まで(予定)

[実験イメージ図]

[PDF]

[本件問合せ先]
インターネットマルチフィード株式会社
広報担当
Tel: 03-3282-1010
Fax: 03-3282-1020
E-mail: info@mfeed.co.jp
URL: http://www.mfeed.co.jp

インターネットマルチフィード株式会社

タイムフィードサービス「西日本配信局」開設について

インターネットマルチフィード株式会社(略称:MF、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木幸一)は、2006年1月より、標準時配信・監査サービス「タイムフィード(TimeFEED)」を提供してきましたが、このたび、これまでの時刻配信局(東日本エリアに設置)に加えて、新たに西日本エリアにも時刻配信局を開設しました。これにより、お客様のネットワークやシステムの時刻源を冗長化し、ディザスタリカバリーや安定性向上等に資するとともに、タイムフィードサービスにおける東日本エリアの激甚対策を実現します。 西日本配信局開設に伴い、お客様は、東日本エリアにある時刻配信局(東日本配信局)と西日本配信局のいずれか、または双方に接続してタイムフィードサービスを利用することができます。 なお、すでに財団法人日本データ通信協会より認定を受けている「タイムビジネス信頼・安心認定制度」[1]の時刻配信業務認定につきましては、西日本配信局を含む新たなシステム構成で認定(変更)を取得しています。 MFは今後もタイムビジネスの発展に貢献し、安全・安心なIT社会の実現に寄与していきます。

「タイムフィード(TimeFEED)サービス」のその他の情報については、こちら(http://www.mfeed.co.jp/tfeed/)をご覧ください。

[PDF]

[本件問合せ先]
インターネットマルチフィード株式会社
広報担当
Tel: 03-3282-1010
Fax: 03-3282-1020
E-mail: info@mfeed.co.jp
URL: http://www.mfeed.co.jp


  1. 誰もが安心して利用できるネットワーク環境の構築と情報の流通、並びに安全な電子データの長期保存を促進するため、総務省が2004年11月5日に策定した「タイムビジネスに係る指針
    http://www.soumu.go.jp/s-news/2004/041105_3.html)を踏まえて、財団法人日本データ通信協会が定めた時刻配信業務と時刻認証業務に関する認定制度
    参考:財団法人日本データ通信協会 タイムビジネス認定センタ (http://www.dekyo.or.jp/tb/index.html

インターネットマルチフィード株式会社

JPNAPサービスにおけるIPv6への本格対応について

インターネットマルチフィード株式会社(略称:MF、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木幸一)は、JPNAPサービスにおいて2002年より試行的にIPv6アドレスに対応してまいりましたが、IPv4アドレスの枯渇問題や、ネットワーク機器におけるIPv6対応の進展を背景にインターネットプロバイダのIPv6対応も今後ますます拡大すると予想されることから、他社に先がけ2008年4月1日よりIPv6アドレスに標準で対応することといたしました。

これにより、JPNAPサービスをご利用いただくにあたり、お客様の環境に応じて「IPv4 native」、「IPv6 native」、IPv4/IPv6デュアルスタック接続環境[1]に対応した「IPv4/IPv6 Dual Stack」からお選びいただくことが可能となります。

なお、IPv6アドレス本格対応に伴い、IPv6ネイティブ接続環境[2]に対応したIXサービス「JPNAP6(試行)」は、2010年3月をもってサービスを終了させていただく予定です。

MFでは、今後もインターネットの飛躍的かつ健全な発展を推進し、社会的インフラとしての信頼性向上に寄与するサービスの提供に先駆的に取り組んでいきます。

1. サービス概要

JPNAPサービスにおいて、IPv6アドレスに標準で対応いたします。 これによりIPv4アドレスに限らず、「IPv6 native」、「IPv4/IPv6 Dual Stack」でのご利用も可能となります。

2. 対象サービス

JPNAPサービス

3. ご利用料金

JPNAPサービス月額料金に含まれます。(工事費:別途)

4. スケジュール

2008年4月1日より本格対応開始
なお、JPNAP6(試行)の新規お申込みは、2009年9月末日をもって終了いたします。

[PDF]

[本件問合せ先]
インターネットマルチフィード株式会社
広報担当
Tel: 03-3282-1010
Fax: 03-3282-1020
E-mail: info@mfeed.co.jp
URL: http://www.mfeed.co.jp


  1. 現行のインターネット技術である「IPv4」および次世代インターネット技術である「IPv6」を、同一のネットワークで同時に利用できる環境のこと

  2. IPv6のデータをそのままインターネットで伝送する方式