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JPNAP Center of the Earth

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このページは2018年のエイプリルフールとして公開されたものです

「すべてのコミュニケーションは、マントルを通る。」私たちはそんな「場」と「ソリューション」を提供し、革新的な「付加価値」を創造していきます。

JPNAP Center of the Earth

JPNAP Center of the Earth

インターネットマルチフィード株式会社はこの度、地球の中心にてインターネット相互接続を実現する「JPNAP Center of the Earth」の提供を開始致します [プレスリリース]。 地球上全てのお客様はJPNAP Center of the Earthを介すことで、地球上のどこからでも平等にJPNAPサービスをご利用いただくことが可能です。

JPNAP 拠点紹介

「"全てのお客様が平等に接続できるIX"とはなんだろう。」我々はこの問いかけに対する答えを長年模索して参りました。 インターネット相互接続サービス「JPNAP」を10年以上に渡って運用し、日々お客様と対話を続ける中で、お客様の悩みの種はIXに接続するための「回線」にあるという仮説のもと、全てのお客様に公平な回線接続経路を提供することを目指して努力して参りました。 これまで宇宙時空といった様々な極限環境でIX接続を実現してきた実績を活かしつつ、 原点に立ち返り地球をくまなく探索する中で、地球の内核に特殊な空間が存在することを発見しました。 この空間をデータセンタ化しL2SWを設置することで、地球上全てのお客様から等距離 (約6400km) で平等に接続可能なIXを実現するに至りました。
さらに、地球の外核を形成する液体金属の対流によって電流が発生し、大規模な磁場が生成される、いわゆるダイナモ作用を利用することで、内核内部のデータセンタに対して無限のエネルギーを供給する方法を発明しました。 このことから、JPNAP Center of the Earthは最もクリーンな地球に優しいIXとして、ISO12742 (Internal Solid Operation 12742) を取得致しました。
お客様におかれましては、JPNAP東京、JPNAP大阪に加えて、DR (Disaster Recovery) としてJPNAP Center of the Earthに接続いただくことで、 海は枯れ、地は裂け、すべての生物が死滅したかに見えた...といった状況に陥った場合でも、安定したトラフィック交換を継続いただけます。

JPNAP接続拠点一覧

JPNAP接続拠点一覧


サービスメニュー

サービスクラス

GeobitEarthnet規格で実現した下記クラスからお客様の通信要件を満たすポートをお選びいただけます。

GbEポート: 地球1個分の広さを感じる帯域
10GbEポート: 地球10個分の広さを感じる帯域
100GbEポート: 地球100個分の広さを感じる帯域
接続にあたって

JPNAP Center of the Earthに接続するにあたり、お客様は耐熱・耐圧・耐核防護服、局地戦用のD型装備を着用の上、ご自身の設備が置かれたビルから地中めがけて垂直に地面を掘り進めていただく必要があります。

オプションサービス

「嫌だ!あたし降りる!こんなので人前に出たくないわ!こういうのはシ◯ジのほうがお似合いよ!」といった理由でD型装備着用によるお客様ご自身でのケーブル敷設が困難な場合、オプションサービスとしてもぐら作業員を派遣致します。

もぐらオプション

弊社専属もぐら作業員によるケーブル敷設


技術説明

データセンタ設備

JPNAP Center of the Earthを実現するデータセンタは地球規模の冷却機構を利用し、未だかつてない圧倒的な省電力性を実現しています。 北極/南極とデータセンタを結ぶCold Aisleからは地球上で最も冷たい-89.2度の冷気を取り入れることでL2SWの瞬間冷却を行います。排熱はデータセンタと赤道直下を結ぶHot Aisleに流れ、各地の活火山から放出されます。

データセンタのエアフロー

データセンタのエアフロー

耐熱・耐炎上L2SWの採用

JPNAP Center of the Earthでは、大気圏突入!可能な耐熱フィールドをまとわせることで耐熱・耐炎上機能を備えた新型L2SWを採用致しました。 万が一お客様のポートで意図しない炎上が発生した際には、別のポートを炎上させることにより、怒りのDDoS攻撃を迂回させることが可能です。
また、データセンタネットワークは、L2SW間をMSTP (Magma Spot Tozakeru Protocol) で接続することにより、マグマ溜まりを回避し思わぬ飛び火に備えます。

耐熱・耐炎上L2SW

耐熱・耐炎上L2SW

GbE対応MPOケーブル

アルベルト・アインシュタインが提唱した特殊相対性理論をもとに、地表と地中の重力差を利用し、単位時間あたりのデータ転送効率を最大化したデータ転送規格GeobitEarthnetを新たにIEEE (The Institute of Earth Electronics and Ecology) にて標準化致しました。 また、それと同時にGeobitEarthnet規格を満たすMPO (Magma power de Push On) コネクタ付きケーブルを開発致しました。 地中に眠るマグマの形容し難い熱エネルギーを度し難いほど効率よく変換し、筆舌に尽し難いレベルに光の波長を増幅することで、GeobitEarthnetとGigabitEthernetとの相互接続を実現致しました。 お近くのケーブルショップで購入できない場合は弊社営業部までお問い合わせください。

MPOケーブル

GbE対応MPOケーブル

FAQ

質問

  1. Q1JPNAP Center of the Earthの接続料金システムについて教えてください。

  2. Q2プレートの移動による地表近くでのケーブルカットが心配です。

  3. Q3JPNAP Center of the Earthのポートが足りなくならないか心配です。

  4. Q4GeobitEarthnetの送受信光出力レベルを教えてください。

  5. Q5JPNAP Center of the Earthは本当に提供されているのですか。

質問と回答

  1. Q1:JPNAP Center of the Earthの接続料金システムについて教えてください。

    A1:月単位でのご利用契約となります。月と言えば、次回日本で観測できる皆既月食は2018年7月28日だそうです。

  2. Q2:プレートの移動による地表近くでのケーブルカットが心配です。

    A2:地表近くには大勢のもぐら作業員が居住しているので即座に対応致します。ちなみにプレートの移動で日本とハワイは年間8cmずつ近づいてるそうです。徒歩でハワイに行ける日も近いですね。

  3. Q3:JPNAP Center of the Earthのポートが足りなくならないか心配です。

    A3:ご安心ください。地球内核は現在も1mm/年の速度で成長を続けているため、1億年程で拠点・設備を拡張し、ポートを追加する予定です。

  4. Q4:GeobitEarthnetの送受信光出力レベルを教えてください。

    A4:1868.7dBm (decibel Barış mW) です。「目が、目が〜ぁ!」となるレベルでは済まないのでくれぐれもご注意ください。

  5. Q5:JPNAP Center of the Earthは本当に提供されているのですか。

    A5:大変申し訳ございませんが、エイプリルフールです。

  6. [2013年のエイプリルフールサイト]

    [2014年のエイプリルフールサイト]

    [2015年のエイプリルフールサイト]

    [2016年のエイプリルフールサイト]

    [2017年のエイプリルフールサイト]

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